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お知らせ
年末年始の休診:
令和7年12月31日~令和8年1月4日
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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メチルフェニデートの服用と循環器疾患リスク
◎要約:『メチルフェニデートの服用開始後の短期間で比較した場合、わずかだが循環器疾患の発生率が上昇するかもしれない』 ADHD治療薬のうち、メチルフェニデートに関して、循環器疾患リスクの上昇する可能性が以前から指摘されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月28日読了時間: 2分


統合失調症と循環器疾患の関連(性別による違い)
◎要約:『統合失調症に罹患している場合には、循環器疾患のリスクが上昇し、特に女性でその傾向は強いかもしれない』 統合失調症については、様々な身体疾患(特に生活習慣病と言われる慢性疾患など)について、発症リスクの上昇が指摘されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月27日読了時間: 2分


ADHD治療薬の開始で死亡率(特に不自然死)減少する
◎要約:『ADHDの診断後に治療薬の処方が開始された場合のほうが、死亡率(特に不自然死)が低下する可能性がある』 ADHD治療薬については不注意・多動・衝動性の改善をもたらすメリットと、交感神経の賦活作用による循環器系の副作用等(この点は議論もあります)の健康上のデメリット...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月26日読了時間: 2分


若年者の生活様式と頭痛
◎要約:『子どもを含む若年者の頭痛の頻度は、食生活や生活時間帯、アルコール使用等の生活習慣との関連を示しているかも知れない』 痛みの程度が著しく頻繁な頭痛が、精神状態や活動性に大きな影響を与えている場合をしばしば経験します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月25日読了時間: 1分


パンデミック期間の若年者の精神状態
◎要約:『パンデミック期間中の若年者の精神状態に関して、対面での学校活動等が良い影響を与えていたが、逆境体験の有無によっても影響の程度が異なっていたかもしれない』 COVID-19によるパンデミック期間には、対人交流の低下や行動制限等に起因すると思われる精神状態の悪化があっ...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月24日読了時間: 2分


アルコール使用障害と自殺による死亡の性別関連
◎要約:『男女両方でアルコール使用障害があると自殺による死亡率が上昇し、アルコール使用障害がない場合に比較するとリスクは2~3倍になるかもしれない』 様々な物質使用と自殺関連事象(過量服薬、自傷、自殺企図、自殺)の関連や性別による違いが指摘されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月23日読了時間: 1分


アメリカにおける子どもの精神に関連した医療支出
◎要約:『近年のアメリカにおける子どもの精神関連の診断増加は、医療支出全体の増大につながっているかもしれない』 アメリカで、比較的若年における精神科関連の受診が増加していることを以前にお伝えしました。 今回は、子どもの精神状態に関連する医療支出を調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月22日読了時間: 1分


眠りの質、閉塞型睡眠時無呼吸と認知能力
◎要約:『睡眠中の覚醒や無呼吸が多いことと認知能力の低下は関連している可能性がある』 特に中年期以降の不眠(睡眠の質や時間短縮・変動)が認知能力低下と関連することが指摘されてきました。 今回は、家庭における睡眠モニターによって確認される覚醒や無呼吸と認知能力がどのように関連...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月21日読了時間: 1分


アメリカの思春期における精神科関連受診
◎要約:『アメリカでは2006~2019年にかけて、思春期の精神疾患関連や向精神薬処方を含む受診が、ほぼ倍増している』 子どものうつ病や物質使用を始めとする精神疾患の増加が指摘されてきました。 今回は、アメリカにおける2006~2019年の主として思春期の精神科関連の受診に...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月20日読了時間: 1分


アカシジアに効く薬
◎要約:『アカシジアに有効な薬剤としてビタミンB6、ビペリデン、ミルタザピン、トラゾドン、ミアンセリン、プロプラノロールが挙げられるが、最も有効性と忍容性が優れているのはビタミンB6であるかもしれない』 抗精神病薬の副作用の一つにソワソワ落ち着かなくなり、じっとしているのが...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月19日読了時間: 1分


PTSDに対するVR暴露と電流刺激の併用
◎要約:『PTSDの治療としてVR暴露を行う時に、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)を加えると効果が大きくなるかもしれない』 PTSDに対して海外ではVR(仮想現実)モニタを用いた暴露療法が行われることがあります。 今回は、VR暴露に経頭蓋直流電気刺激(以下、tDCSと表記)を...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月18日読了時間: 1分


子どもの逆境体験と精神疾患(双子を対象とした研究)
◎要約:『家庭環境や遺伝的背景が同じであっても、逆境体験は成人期の精神疾患の発症に影響を及ぼしている可能性がある』 子ども時代の虐待などの逆境体験が、その後の精神状態に長期にわたって影響することが指摘されてきました。 しかし、環境や遺伝的な影響を除いて、逆境体験だけの影響を...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月17日読了時間: 2分


リウマチとうつ病
◎要約:『関節リウマチがあるときにはうつ病が多くなる可能性があり、抗リウマチ薬による治療の有無によっても影響を受ける』 炎症性疾患(炎症所見)とうつ病との関連が、以前から指摘されてきました。 今回は大規模なデータで、リウマチ(とその治療)とうつ病の関連を調べた研究をご紹介し...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月16日読了時間: 2分


ヘルペス感染と認知症リスク
◎要約:『ヘルペスウィルス感染があった場合には、認知症リスクが大きくなるかもしれないが、治療は1割以下しか行われていない』 ヘルペスウィルス感染と認知症との関連は以前から指摘されてきました。 今回は、ヘルペスウィルス感染があったことを示す抗体濃度、治療の有無、アルツハイマー...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月15日読了時間: 2分


子どものタバコ使用と自殺企図
◎要約:『子どものタバコ関連製品の使用は、自殺企図の頻度との関連を示すかもしれない』 自殺に関連する事象と様々な物質使用との関連性が指摘されてきました。 今回は、初等教育年代の子どもにおけるタバコ関連製品の使用と自殺企図との関連を調べた研究をご紹介します。 Use of...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月14日読了時間: 2分


不自然死に関連する子ども時代の要素
◎要約:『都市部に居住する子どもの、長期的不自然死に関連する要素として男性であること、近隣の貧困状態があげられるかもしれない』 自殺や他殺、事故死等の不自然死に関して、死亡当時の様々な精神疾患や行動に関する特徴等が背景として考えられます。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月13日読了時間: 1分


精神機能低下に対するrTMS
◎要約:『ゆっくりと行う(低頻度)rTMSが精神病の精神機能低下に有効かもしれない』 うつ病や双極症(躁うつ病)に対するrTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)の効果は既に確認されていますが、様々な他の病態に対する効果には議論があります。...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月12日読了時間: 1分


初めて発症した統合失調症での認知能力変化
◎要約:『統合失調症は発症して間もなく、(薬剤を服用していない段階で)大きな認知能力の低下を来すことが多い』 統合失調症では、理解・判断・処理速度等、様々な領域で認知能力の低下が指摘されてきました。 また、治療のために使用される抗精神病薬による影響も考えられるため、純粋な評...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月11日読了時間: 1分


新型コロナ感染後の認知能力
◎要約:『新型コロナウィルス感染症後の認知能力低下はIQで3~9ポイント程度であり、症状の持続期間や重症度、ウィルスの種類によって異なる可能性がある』 COVID-19感染による身体的症状が回復した後でも、記憶力が低下したり、それまでできていたことができなくなったりする症状...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月10日読了時間: 2分


うつ病に対する運動の効果
◎要約:『うつ病に対して有効な運動としてウォーキングとジョギング、ヨガ、筋力トレーニング、混合有酸素運動、太極拳または気功をあげることができ、特にウォーキングとジョギングで有効である証拠がある』 ウォーキングやジョギング等の様々な運動が、うつや不安に対して有効であることが示...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月9日読了時間: 2分
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