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アメリカでは、幻覚剤の医療目的の使用に肯定的意見が半数を大きく上回る


終末期における痛みの軽減や治療抵抗性のうつ病に対する効果等、幻覚剤として扱われてきた物質の医学的効果が注目されています。


今回は、アメリカにおける幻覚剤の使用に関する意識調査の結果をご紹介します。



UC Berkeley Center for the Science of Psychedelics Unveils Results of the First-Ever Berkeley Psychedelics Survey

バークレー校の幻覚剤研究施設が幻覚剤に関する意識調査の結果を発表


カリフォルニア大学バークレー校にある幻覚剤の研究施設がオンライン上で行った調査で、1500人の投票者の意識を反映しています。


結果として、以下の内容が示されました。


・61%が使用目的などを規制しながら幻覚剤の使用を合法化することに賛成でした(35%は強く賛成)。


・56%は幻覚剤を処方できるようにFDA(食品や薬物の規制を行う行政機関)が認可することに賛成でした。


・78%は研究者がもっと容易に幻覚剤の研究を行えるようにすることに賛成でした。


要約:『アメリカ人の大半(人種等により差異はある)は幻覚剤の規制しながらの使用認可に肯定的である』


使用が認められる場合には、年齢や使用目的、流通の規制をどのように行うか等の課題の多い内容であると思われました。



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