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アメリカで自死目的の大麻使用が増加している


新型コロナウィルスによるパンデミック期間中(2021年)に、子ども(5~13歳)における大麻の誤使用が増加しています。


今回は、意図的な(自死目的と思われる)大麻の大量使用についてのレポートをご紹介します。


Suspected Suicidal Cannabis Exposures Reported to US Poison Centers, 2009-2021

米国中毒相談センターに報告された自死目的と思われる大麻使用


近年、自死目的推定の大麻使用は毎年17%程度の増加を示しており、そのほとんど(96.5%)は他の薬物と併用されています。


それらの大麻使用では概ね10人に1人は死亡に至っており、特に年齢が高いと致死率は高く19.4%にのぼっています。


要約:『アメリカでは大麻を含んだ薬物の自死目的使用による死亡が急増している』


(精神状態については、パンデミックによって大きく変化していないとの指摘もありますが)パンデミック期間中の精神状態の悪化と大麻や他の薬物の使用拡大に注意を促すべき内容と思われました。



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