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ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。


ネット・SNS・ネトゲ・アルコール・糖質(炭水化物)・買い物・ギャンブル・ブラック企業・恋愛・親……この本のテーマは「脱・プチ依存」です。

「依存症」というほどではない、「やめたいけど、やめられない」状況を「プチ・依存」と名付けて、気づきを促しています。

「プチ依存」から脱した人たちから話をきいて、「こうしてやめられた」という話をマンガで描いています。

中には「プチ」と言えない「買い物依存で500万の借金」、「アルコール依存を責められ家出、放浪の末警察に保護」等の場合も描かれていますが、絵がかわいいので、きついテーマも心に重すぎないように感じます。

「依存症」とまでいかないとは思うけど、「やめたいけど、やめられないこと」がある……基本的にはそういう方を読者に想定している本だと思います。

でも、「やめたいけど、やめられない」こと……そういうことが本当に全くない人っているでしょうか? この本はとても多くの人に向かって書かれているような気がします。