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お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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血液中の遺伝子発現を調べることとにより自殺のリスクが分かるかもしれない
うつ病の時、どのような兆候が自殺につながるのかを把握し、自殺の兆候を早期にとらえて対応につなげることが重視されています。 今回は、うつ病の状態で、さらにどのような変化(遺伝子発現)があると自殺のリスクが高いのかを調べた研究をご紹介します。 Identification of...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月30日読了時間: 1分


認知行動療法に経頭蓋直流電気刺激療法(tDCS)を加えた時の効果について
うつ病に対する治療として、薬物療法や心理療法それぞれ単独よりも、認知行動療法と薬物療法を併用する場合の方が、治療効果が高いことが指摘されてきました。 今回は、認知行動療法(CBT)に経頭蓋直流電気刺激(tDCS)を加えた場合の効果を、認知行動療法のみと比較した研究をご紹介し...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月27日読了時間: 1分


嗅覚の感受性と不安等の精神症状が関連するかもしれない
不安やうつ症状によって、疼痛を始めとする様々な身体感覚が影響を受けることが指摘されてきました。 今回は、嗅覚に関するメタ認知(嗅覚への気付き、反応性、想像、重要性の評価)がどのようにうつや全般性不安、社交不安と関連しているかを調べた研究をご紹介します。 Olfactory...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月24日読了時間: 1分


神経を刺激するヘッドセット装置で不安やうつが改善するかもしれない
反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)や深部脳刺激(DBS)等、ニューロモジュレーション(物理的刺激による神経機能の調節)が成果を上げており、日本でもrTMSなどがメンタルクリニックや病院で行われています。 今回は末梢の触覚神経を刺激する装置 Mechanical...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月23日読了時間: 2分


経頭蓋交流電流刺激(tACS)の初発うつ病に対する効果
うつ病に対しては通常、抗うつ薬を中心とした薬物療法が選択され、認知行動療法等の心理療法を併用するほうが望ましいと言われています。 しかし、このような治療の効果が十分得られないこともあり、磁気刺激等の物理的刺激による治療が選択されることがあります。...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月21日読了時間: 2分


うつ病で認める脳脊髄液の成分変化
機能性精神疾患の多くは、血液や脳脊髄液の所見で明らかな異常を認めず、症状の組み合わせ(診断基準との合致)で診断されます。 しかし、診断の正確さや疾患に対する理解を深める上でも、客観的指標を確立することが重要で、血液や脳脊髄液の成分変化、画像所見等について、疾患特有の変化が調...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月17日読了時間: 2分


精神科医の“燃え尽き”統計
職業上の過重なストレスが継続したことによる“燃え尽き Burnout”が、医師の間で高確率に生じることが指摘されてきました。 今回は、精神科医の燃え尽きについて複数の論文を検討して分析した結果(メタ・アナリシス)をご紹介します。 Prevalence of burnout...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月16日読了時間: 2分


炎症性腸疾患で血液-脳関門が閉鎖するために精神疾患が生じるのかもしれない
精神疾患と腸内環境との関係を考える時に、精神状態の悪化→腸内環境の悪化で考える精神・脳中心の考え方と、腸内環境の悪化→精神状態の悪化で考える腸中心の考え方があります。 今回は、後者の考え方を検証する内容で、脳の脈絡叢(脊髄液を産生している血管の集まっている部分)の炎症に対す...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月15日読了時間: 1分


Consumer Electronics Show (CES) でうつ病に対するVRプログラムが紹介された
昨日まで、VRによる広場恐怖や妄想用観念の治療についてご紹介しました。 今回は、規模の大きな電子技術紹介の展示会Consumer Electronics Show (CES)で発表された、うつ病に対するVRプログラムについてご紹介します。 Jolly Good’s...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月11日読了時間: 2分


抗うつ薬を飲んだ場合の生活の質改善について
中等度以上のうつ病に罹った場合には、治療の選択肢として抗うつ薬の使用がすすめられることが多いと思われます。 今回は、臨床試験ではなく、実際の生活の中で抗うつ薬を飲んだ場合と飲まなかった場合の生活の質改善について調べた研究をご紹介します。 Antidepressants...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月2日読了時間: 2分


運動量とうつ病リスクとの関連
定期的に運動することがうつ病や病的な不安の予防に良いことが指摘されてきました。 今回は、どのくらいの運動をするとうつ病を少なくできるのかリスクの軽減の度合いを調べた分析結果(メタアナリシス)をご紹介します。 Association Between Physical...

もりさわメンタルクリニック
2022年5月1日読了時間: 2分


心拍の変動を調べることでうつ状態を評価する
うつ病では不眠・食欲低下・下痢・便秘・体温上昇・疼痛等、多彩は自律神経系の症状が認められます。 今回は、自律神経系の機能を捉える心拍変動 heart rate variability (HRV)とうつ病の状態の関連を調べた研究(2019)をご紹介します。 Heart...

もりさわメンタルクリニック
2022年4月28日読了時間: 1分


シロシビンの抗うつ作用について、脳の機能画像で調べた研究
シロシビン(“マジックマッシュルーム”の成分)が通常の抗うつ薬で効果のないうつ病に有効である可能性が指摘されてきました。 今回は、シロシビンが脳でどのような影響を与えているのか脳の機能画像(形の変化のみではなく、働きの変化が分かる画像)で調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2022年4月25日読了時間: 2分


うつや不安症状が強い場合には、強化学習の傾向が異なる
ある行動を選択したときの報酬と罰の刺激から、環境内で得られる報酬を最大となるように行動決定する学習について、“強化学習”という用語があります。 そして、うつ病や不安障害があると行動決定に関与する“強化学習”の傾向が異なるのではないかという指摘があります。...

もりさわメンタルクリニック
2022年3月18日読了時間: 2分


抗うつ薬は組み合わせと単剤とだったらどちらがより有効か?
抗精神病薬については複数剤を用いる合理的な理由が乏しく、単剤療法がすすめられていますが、抗うつ薬については複数剤の有効性も主張されており、結論が難しいところです。 今回は、この点に関する論文をまとめて分析した内容(メタアナリシス)が発表されたので、ご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2022年3月6日読了時間: 2分


うつに対するシロシビンの長期的効果
昨日は、がんに関連した精神的苦痛に対する、シロシビンの効果についてお伝えしました。 今回は、シロシビンのうつ病に対する効果について長期的効果を調べた研究をご紹介します。 Efficacy and safety of psilocybin-assisted treatment...

もりさわメンタルクリニック
2022年3月1日読了時間: 1分


シロシビンと組み合わせた心理療法が継続的な抗うつ作用をもたらす
幻覚作用のあるいわゆる”マジックマッシュルーム”については、以前から抗うつ作用が指摘されてきました。 今回は”マジックマッシュルーム”の一種、シロシビンについて、がんに関連した抑うつでの長期的な効果を調べた研究をご紹介します。 Long-term follow-up of...

もりさわメンタルクリニック
2022年2月28日読了時間: 2分


ケタミン注射の希死念慮に対する効果
薬剤抵抗性の重いうつ症状に対しても、ケタミン注射が有効であることが示されてきました。 今回は、希死念慮に対するケタミン注射の効果をランダム化比較対照試験(対象者を無作為に振り分け、偽薬を比較対照とした試験)で調べた研究をご紹介します。 Ketamine for the...

もりさわメンタルクリニック
2022年2月23日読了時間: 2分


ケタミンとECTとの比較
薬剤が効きにくい重度のうつ病に対しても有効な方法として、ECT(電気けいれん療法)は長い歴史を持っています。 また、最近は麻酔薬であるケタミンも、薬剤抵抗性のうつに即効性があるということで注目されています。 今回は、ケタミンの効果をECTと比較した試験(非劣性試験)について...

もりさわメンタルクリニック
2022年2月7日読了時間: 1分


うつ病は心房細動の危険性を増加させるかもしれない
以前より、うつ病が循環器系疾患の発症リスクに対して影響を与えることは知られていました。 今回は、心房細動について大規模なデータを用いて確認した研究をご紹介します。 Association of Depression With Atrial Fibrillation in...

もりさわメンタルクリニック
2022年1月31日読了時間: 1分
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