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お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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光線療法で双極性障害のうつ症状が改善する?
季節性の変化を示すうつ症状に特に冬期の光線療法が有効であるという話は以前からあります。 今回は、双極性障害のうつ症状に、薬物療法を補完する昼間の高照度光療法が有効ではないかという内容の研究をご紹介します。 Adjunctive Bright Light Therapy...

もりさわメンタルクリニック
2020年3月31日読了時間: 1分


発達早期にペットと接することは精神疾患を予防するか?
セラピードッグ等をはじめ、ペットが人間の精神に好影響を与えることが良く知られています。 子どもの情操教育のためにと、ペットを飼われる親御さんがおられますが、実際の効果はどのくらいあるのでしょうか? 今回は、子ども時代にペットを飼うことによって、精神疾患(統合失調症と双極性障...

もりさわメンタルクリニック
2020年1月30日読了時間: 2分


子どもの重症うつに対するリチウム投与
双極性障害における躁状態の治療薬として有名なリチウムですが、(双極性障害の)うつ状態や希死念慮の治療薬としても用いられます。 通常は副作用の少ない薬剤ですが、治療域が狭く、比較的中毒が生じやすいこと等、使用する際には定期的に血液検査を行う等の注意が必要な薬剤です。...

もりさわメンタルクリニック
2020年1月28日読了時間: 2分


リチウムの副作用による眼症状について
古くから双極性障害(躁うつ病)に対して使用され、非常に有効性の高い薬剤に希少金属のリチウムがあります。 しかし、腎障害や神経症状を伴うリチウム中毒など、稀ですが重篤な副作用が生じることもあり、使用に注意が必要な薬剤でもあります。...

もりさわメンタルクリニック
2020年1月6日読了時間: 2分


双極性障害のタイプと睡眠障害について
双極性障害には、気分の高揚と活動性の亢進のある躁の時期がはっきりしているⅠ型と、躁があまりはっきりしないⅡ型とがあります。 そして、両方のタイプで何らかの睡眠障害を伴うことが多いのですが、そのようなタイプの違いが睡眠のパターンとどのような関連があるのかは分かっていません。...
もりさわメンタルクリニック
2019年11月26日読了時間: 2分


妊娠中や出産後のリチウム使用による影響
双極性障害等の躁状態が出現する病態に使用される薬剤の一つとして金属のリチウムがあります。 血中濃度の管理さえ行えば比較的安全性の高い薬剤として知られていますが、中毒や腎障害等の副作用が存在し、注意が必要です。 今回は特に妊娠に関連した危険性について調べた研究(メタアナリシス...
もりさわメンタルクリニック
2019年11月18日読了時間: 2分


うつ・躁うつ・不安・PTSDに共通する神経機能の特徴
うつ・躁うつ・不安障害・PTSD等はそれぞれが合併し、相互に影響し合って病態を形成することが多くみられます。 それでは、実際にどれくらいこれらの症状に共通する神経機能の変化があるのだろうかという疑問に答えようとしたのが、今回ご紹介する研究です。 Shared Neural...
もりさわメンタルクリニック
2019年11月2日読了時間: 1分


トキソプラズマ感染と双極性障害の関連
すべての原因というわけではありませんが、寄生生物であるトキソプラズマ感染症と双極性障害との関連が指摘されることがあります。 今回は、メキシコ発で、自国においてもトキソプラズマ感染と双極性障害との間に関連性が認められるのかを調べた研究をご紹介します。 A...
もりさわメンタルクリニック
2019年10月29日読了時間: 2分


双極性障害に対して有効な心理療法
双極性障害に対する治療として、日本では主として薬物療法のみによる症状のコントロールが行われています。 双極性障害においては、生物学的要因が大きく、薬物による神経活動(及び神経伝達物質の授受)の調整が重要であるという見解(あるいはそれに基づくと思われる治療行為)が主要な立場で...
もりさわメンタルクリニック
2019年10月3日読了時間: 2分


双極性障害と免疫機能の活性
精神疾患の多くに認められる最近の傾向ですが、最近、双極性障害についても感染症に関連した免疫系の活性化や炎症との関連が指摘されています。 本日は、一般的な感染症による免疫系の活性化と双極性障害の関連について調べた研究をご紹介します。 Association of...
もりさわメンタルクリニック
2019年9月22日読了時間: 2分


インフリキシマブ(レミケード)の双極性障害に対する効果
インフリキシマブ(商品名:レミケード)はリウマチ等の炎症性疾患に使われることの多い薬剤です。 比較的高価ですが、通常の抗炎症薬が効果をあげないときでも有効で、一般的な薬剤で治療抵抗性の場合には、使用を検討されます。 うつ病や双極性感情障害が炎症性疾患(自己免疫疾患)であると...
もりさわメンタルクリニック
2019年5月13日読了時間: 2分


尿酸値で躁うつ病の発症を予測する
うつ病を治療していたら、躁の症状が出てきて、後から躁うつ病だと分かるというパターンは多くみられます。 特に抗うつ薬を使用していたら、躁状態になってしまい、生活への影響がうつの時よりも強くなってしまう、ということも経験します。...
もりさわメンタルクリニック
2018年11月15日読了時間: 1分


精神疾患は異質なものからできている
今日は精神医学の根本的な部分に影響する脳構造の多型性(性質の多様さ)についての論文です。 Mapping the Heterogeneous Phenotype of Schizophrenia and Bipolar Disorder Using Normative...
もりさわメンタルクリニック
2018年10月13日読了時間: 2分


完治の幻想を捨てきれない病 ひろのはこ作
以前にもご紹介したことのある作者のKindle版まんがエッセイです。 作者は双極性障害の診断を受けており、未診断ですが、発達障害の傾向を自覚されている方です。 病状やこだわりに関する、今まで理解しにくかった感覚や手ごたえのようなものが、巧みな例えで腑に落ちるような気がします...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年9月20日読了時間: 2分


対人関係療法でなおす双極性障害 水島広子著
対人関係療法については一昨日説明させて頂いたのですが、もう一冊双極性障害への適応についての本を紹介させてください。 まず、冒頭における対人関係療法の意義にふれた部分を抜粋させてください。 「対人関係療法は、対人関係のストレスを解決する治療法であると同時に、対人関係の力を利用...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年9月11日読了時間: 2分


離人症とコタール症候群を呈した症例
今日は、一昨日と昨日に説明した離人症とコタール症候群をともなった症例に関する報告を紹介します。 “Differential Diagnosis of an Elderly Manic- Depressive Patient with Depersonalization...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月31日読了時間: 2分
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