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お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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高ケトン食で認知能力の改善を図れるか?
糖質を制限する高ケトン食には批判も存在しますが、今回は高齢者に対して、高ケトンを実践してもらい、認知能力に対する影響を調べた研究をご紹介します。 Preliminary Report on the Feasibility and Efficacy of the...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月19日読了時間: 2分


新しい技術を覚えることは認知症の進行を抑制するか?
昨日は、ゲームをしたり、人と交流したりする精神的活動が、認知能力低下のリスクを低下させるという内容についてご説明しました。 今回は、タブレットの使用方法を覚えるという刺激が、認知能力にどのような影響を与えるのか調べた研究をご紹介します。 A Tablet for...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月18日読了時間: 1分


精神的活動による認知症の予防効果
運動だけではなく、精神的活動(社会的交流やゲームをしたりする等)も認知症を予防する要因として注目されます。 今回は、最初の時点では認知症のない高齢者について、精神的活動を記録しながら経過を調べた研究をご紹介します。 Quantity and quality of...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月17日読了時間: 1分


健康的な生活習慣は遺伝的素因に関わらず認知症を減少させる
運動習慣などの健康的な生活様式が、認知症を予防することが知られていますが、これは遺伝的素因として認知症になりやすくても変わらないのでしょうか? 今回は、遺伝的に認知症になりやすいハイリスクのグループも含んで、生活習慣の影響を調べた研究をご紹介します。 Association...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月16日読了時間: 1分


昼寝をすると認知機能は改善するか?
昼寝については、認知機能との関連で様々な意見があります。 今回は、昼寝の習慣と認知機能との関連について調べた研究をご紹介します。 Relationship between afternoon napping and cognitive function in the...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月14日読了時間: 1分


神経炎症の指標とアルツハイマー病との関連
神経の炎症は、認知症をきたす疾患や様々な代謝異常と関連すると言われています。 今回は、神経炎症の指標としてTSPO-tracer [11C]PBR28という物質を用いて、アルツハイマー病や他の代謝異常を示すマーカーとの関連を調べた研究をご紹介します。 Association...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月13日読了時間: 1分


中年期の運動はその後の脳病変を予防するか?
運動が認知機能に良い影響を与えることが様々な年代において指摘されていますが、背景となっている仕組みや脳の構造的変化については明らかではありません。 今回は、中年期の運動が高齢期の脳の構造にどのように影響するのか調べた研究をご紹介します。 A prospective...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月12日読了時間: 1分


前頭側頭型認知症(FTD)は他の認知症よりも経済的負担が大きい?
前頭側頭型認知症(FTD)は認知能力低下もありますが、随伴する人格変化や逸脱行動等が多く、介護負担が比較的大きな認知症として知られています。 今回は、前頭側頭型認知症(FTD)と最も多いタイプの認知症(アルツハイマー病)を経済的負担の観点から比較した研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2021年1月15日読了時間: 1分


アパシー(失感情)は前頭側頭型認知症(FTD)発症の前兆か?
喜怒哀楽などの感情の変化が極端に低下した状態を“アパシー(失感情)”と表現することがあります。 認知症の経過中に出現することもあり、今回は前頭側頭型認知症(脳細胞の変性が前方の部位で進む傾向のある認知症)の中心的な症状が出現する前(前駆期)にアパシーが出現する可能性について...

もりさわメンタルクリニック
2021年1月14日読了時間: 1分


循環器の危険因子があると中年期の認知機能が低下する?
昨日は、50歳代の高血圧と4年間の認知機能低下について検討した研究をご紹介しました。高齢期からではなく、比較的若い年代から血圧は低く保った方が良い(高齢期に血圧が低過ぎるとかえって認知機能が低下するという指摘もあります)という結果でした。...

もりさわメンタルクリニック
2021年1月9日読了時間: 2分


比較的若い年代の高血圧でも認知機能の経過に影響する?
特に高齢期における高血圧は認知機能低下の危険因子であると言われてきました。 今回は比較的若い年代での高血圧が認知機能の経過に影響するかどうか、診断の期間や血圧コントロールとの関連についても調べた研究をご紹介します。 Hypertension,...

もりさわメンタルクリニック
2021年1月8日読了時間: 1分


脊髄液中のタウ蛋白(MTBR-tau 243 )がアルツハイマー病の病態を示す指標となる
アルツハイマー病は早期に発見し、治療を開始するほうが効果が大きいことが知られています。 また、病気の進行の度合いについては画像検査に頼っており、検査の正確さを求めると一般の施設では困難な種類もあります。 今回は、脊髄液中ではありますが、新たな指標としてタウ蛋白(MTBR-t...

もりさわメンタルクリニック
2020年12月28日読了時間: 1分


持続的な痛みと認知能力低下は関連するか?
高齢者において、腰痛など原因のはっきりしない強い痛みで日常生活に大きな支障を来すことが少なくありません。 今回は、慢性的な痛みが持続することで、認知症のリスクが上昇するのか調べた研究(メタ・アナリシス)をご紹介します。 Persistent pain and...

もりさわメンタルクリニック
2020年12月18日読了時間: 1分


大気汚染はアミロイド沈着(アルツハイマー病と関連)を増加させるか?
大気汚染は心血管系の疾患や認知症のリスクを上昇させると指摘されてきました。 今回は、上記の認知症との関連をより深く知るために、アルツハイマー病の病態として知られるアミロイド沈着(異常タンパク質の細胞外沈着)と大気汚染との関連を調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2020年12月16日読了時間: 1分


認知症患者における睡眠導入剤“Z薬”の副作用について
睡眠導入剤のいわゆる“Z薬”(Zを頭文字とするゾルピデムやゾピクロン等)は、以前から副作用や依存性の点で問題が多いとされているベンゾジアゼピン系に比較して、高齢者でも危険性が低いと言われてきました。 今回は、睡眠導入の“Z薬”について、認知症患者に使用した場合の副作用を調べ...

もりさわメンタルクリニック
2020年12月14日読了時間: 2分


基準以下の大気汚染でも脳の変化を来すか?
大気汚染の強い地域に住むことが循環器系の疾患や認知能力低下のリスクになることが以前から指摘されています。 今回は、比較的安全とされている大気汚染のレベルでも、脳の萎縮をもたらすのか調べた研究をご紹介します。 PM2.5 associated with gray matter...

もりさわメンタルクリニック
2020年12月11日読了時間: 1分


網膜のアミロイド沈着と認知機能の関係
アルツハイマー病のときに脳内だけではなく、網膜にもアミロイドの沈着が 生じることが知られています。 今回は、網膜に沈着するアミロイドの量や分布が認知機能や他の所見とどのように関連しているのか調べた研究をご紹介します。 Sectoral segmentation of...

もりさわメンタルクリニック
2020年12月10日読了時間: 1分


APOE遺伝子以外にも、周辺の遺伝子がアルツハイマー病に関連するかもしれない?
アルツハイマー病の発症に関連する遺伝子としてアポリポタンパクE(APOE)遺伝子が広く知られています。 今回は、APOE遺伝子の近隣にある別の遺伝子も、APOE遺伝子とは別にアルツハイマー病発症に関連しているのではないか、という内容の論文をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2020年11月24日読了時間: 1分


中年期の余暇活動への参加は認知症の予防にならない?
今まで、中年期の活動も後の認知症を予防する可能性が指摘されてきました。 今回は、余暇活動の活発さは特に認知症予防に貢献しないのではないか、という内容の論文を紹介します。 Leisure activity participation and risk of dementia...

もりさわメンタルクリニック
2020年11月16日読了時間: 1分


座ることも認知機能にとって悪くはない
認知機能低下を予防するために身体的活動を保つことが重要と言われます。 また、一つの目安として座っている時間が短いほうが脳の活動にとって有利ではないかという意見があります。 今回は、高齢者における運動の程度や座っている時間と認知能力(流動性と結晶性)の関連を調べた研究をご紹介...

もりさわメンタルクリニック
2020年11月9日読了時間: 2分
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