top of page
お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
検索


子ども時代の運動と中年期の認知機能
中年期や高齢期の運動が認知症の予防に効果的であることが指摘されてきました。 今回は、子ども時代の運動が中年期の認知機能にどのような影響を与えるのか調べた研究をご紹介します。 Longitudinal associations of childhood fitness and...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月14日読了時間: 1分


睡眠パターンと統合失調症との関連
統合失調症では様々な形式の睡眠障害が認められますが、睡眠障害や傾向との因果関係は明らかではありません。 今回は、睡眠傾向と統合失調症(のリスクとなる遺伝子型)との関連を、メンデルランダム化と呼ばれる手法と双方向の検討で調べた研究をご紹介します。 The causal...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月13日読了時間: 2分


インフルエンザの予防接種をしていると認知症の発症リスクが低下するのか?
かつて退役軍人などを対象として、インフルエンザの予防接種と認知症リスクの軽減との関連が指摘されたことがありました。 今回は、高齢期の対象者について、インフルエンザ予防接種とアルツハイマー病のリスク軽減との関連について調べた研究をご紹介します。 Risk of...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月12日読了時間: 1分


マシン・ラーニングを使用した画像診断だけで、アルツハイマー病が正確に診断できるかもしれない
現在、アルツハイマー病の診断は認知機能検査や画像検査を併用(一部で血液・髄液検査)して行われています。 それでも、十分に正確とは言えず、多くの偽陰性や偽陽性が生じているのが現状です。 今回は、マシン・ラーニングを用いて、画像検査の解析で、今までより正確にアルツハイマー病を診...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月9日読了時間: 2分


統合失調症に対する貼付剤で攻撃性が低下するか?
アメリカ食品医薬品局(FDA)で統合失調症に対する貼付剤(HP-3070)が認可されています。 今回は、この貼付剤の効果を、統合失調症の攻撃性に関して調べた事後解析(研究結果が出た後で、他の結果に関して検討を行うこと)をご紹介します。 Efficacy of...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月8日読了時間: 1分


新型コロナウィルス感染症による嗅覚障害への経頭蓋直流電気刺激法(tDCS)の効果
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)では、嗅覚障害が起こる場合があり、それが後遺症として長引くこともあります。 今回は、COVID-19の後遺障害として嗅覚障害があった場合に、経頭蓋直流電気刺激法(tDCS)を行い、その効果を調べた研究をご紹介します。 Impact...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月7日読了時間: 1分


頻繁な悪夢はパーキンソン病の前兆かもしれない
精神科・心療内科では、睡眠に関する症状として、入眠困難や中途覚醒以外にも、悪夢の訴えを認めることがあります。 今回は、頻繁に悪夢を認めた場合に、パーキンソン病の発症リスクがどのように異なるのか調べた研究をご紹介します。 Distressing dreams and risk...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月5日読了時間: 1分


発達早期(診断前)の親による介入で自閉症スペクトラムの特徴が軽減するか?
自閉症スペクトラム障害において、親の養育の仕方でどのような効果があるのかについては多くの議論があります。 今回は、診断前の時期から始める親の養育の仕方で、自閉症スペクトラム障害の特徴にどのような変化があるのか調べた研究(2019年)をご紹介します。 Pre-emptive...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月4日読了時間: 2分


線維性筋痛症に対するtDCS(経頭蓋直流電気刺激)とrTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)の効果
線維性筋痛症では全身の多くの部位に原因不明の疼痛が出現し、生活の質を大きく低下させることが知られています。 今回は、線維性筋痛症に対するtDCS(経頭蓋直流電気刺激)とrTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)の効果を調べた複数の論文の分析(システマティック・レビュー)をご紹介しま...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月3日読了時間: 2分


不登校に合併する精神症状と重要な要素
不登校の背景には不安やうつ等の症状や学校や家庭における葛藤等の環境の要因が指摘されてきました。 今回は、インドにおける不登校の背景について調べた研究をご紹介します。 School Refusal Behavior in Indian Children: Analysis...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月2日読了時間: 1分


不安やうつが強い児童に対する認知行動療法的プログラム(EMOTION)で症状が軽減する
不登校等の適応の障害について、背景にうつや不安症状があることが指摘されてきました。 今回は、うつや不安の傾向のある児童を集めて行った予防的プログラム(EMOTION “Coping Kids” Managing Anxiety and...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月1日読了時間: 2分


精神病の発症と自傷・自殺の危険性
うつ病での自殺の危険性に関して言及されることは多いのですが、統合失調症等の精神病性の疾患に関しても、重篤な自傷や自殺企図を認める危険性があります。 今回は精神病の発症と意図的な自傷 deliberate self-harm...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月30日読了時間: 1分


網膜の層の厚さでアルツハイマー病のリスクが分かるかもしれない
以前から、網膜の状態と認知能力との関連が指摘されてきました。 今回は、網膜の層の厚さと認知能力との関連について調べた研究をご紹介します。 Association Between Retinal Layer Thickness and Cognitive Decline in...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月29日読了時間: 1分


妊娠前や妊娠中の片頭痛薬(トリプタン製剤)で、児のADHDが増えるか?
片頭痛に対しては、しばしばトリプタン製剤が使用されますが、妊娠中の使用について胎児への影響が心配されることがあります。 今回は、妊娠前や妊娠中にトリプタン製剤を使っていた場合の胎児への影響について、出生後のADHD症状・診断に関するデータを分析した研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月28日読了時間: 1分


中等症以上のうつ病に心理療法を追加しても大きな効果はないかもしれない
通常、うつ病の治療として薬物療法に何らかの心理療法(最も研究されているのは、認知行動療法)を加える方が、治療効果が大きいと指摘されてきました。 今回は、ヨーロッパの多施設を対象として、うつ病に対する心理療法追加の効果を検討した研究をご紹介します。 Combining...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月27日読了時間: 2分


不登校と社会不安・家族機能の関連
不登校の診療では、対人関係についての著しい不安から、社会的場面を避けるようになる社交不安の要素が大きいと思われる例を多く経験します。 今回はスペインの研究で、不登校と社会不安・家族機能の関連を調べた研究をご紹介します。 Identifying Risk Profiles...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月26日読了時間: 1分


rTMSによる両側高頻度刺激で統合失調症の陰性症状が改善するか?
統合失調症の感情鈍麻・無為自閉等の陰性症状では、特に脳の前頭葉における機能低下が指摘されてきました。 今回は、両側背外側前頭前野(DLPFC)への高頻度rTMSで統合失調症の陰性症状が改善するかを調べた研究をご紹介します。 A randomized, double...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月25日読了時間: 1分


rTMSによる左側頭葉への高頻度刺激で統合失調症の幻聴が軽減するか?
rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)による左側頭葉への低頻度刺激で幻聴が軽減するという報告はありますが、まだ議論があるところです。 今回は、左側頭葉に対する高頻度(20Hz)の刺激で、どのような効果を得られるのか調べた研究(2017年)をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月24日読了時間: 1分


精神科アドバンスディレクティブは強制入院を減らすことができるか?
意思能力をなくした時に自分が受ける医療行為について、前もって意思表示をしておくことをアドバンスディレクティブと言います。 精神科の領域でも、統合失調症などの症状が悪化し自分では冷静な意思決定が難しくなったときのために、前もって自分が受ける医療行為に関する意思表示をしておく精...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月22日読了時間: 2分


脳波における事象関連電位の反応低下が精神病性疾患への移行を予測するか?
脳波測定中の刺激に反応した電位変化のことを“事象関連電位”と言いますが、統合失調症では、事象関連電位が低下するという指摘があります。 今回は、統合失調症等の精神病性疾患の診断基準は満たさないまでも、精神病性の症状を呈している状態(以降、“ハイリスクグループ”と表記)で、上記...

もりさわメンタルクリニック
2022年6月21日読了時間: 1分
bottom of page
