top of page
お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
検索


子どもの不安について薬物療法と認知行動療法の組み合わせの効果が高い
今回は、かなり以前の論文(2008年)になりますが、子どもの不安について、薬物療法と認知行動療法それぞれ単独、両方の組み合わせ、偽薬を比較した研究をご紹介します。 Cognitive Behavioral Therapy, Sertraline, or a...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月29日読了時間: 1分


思春期のアルコール摂取に対する認知行動療法+マインドフルネスの効果
瞑想などを用いて、意識を「今、ここ」におき、思考や感情、症状などをありのままに受け止める手法を“マインドフルネス”と呼んでいます。 今回は、思春期の認知行動療法にマインドフルネスを追加した場合の効果について調べた研究をご紹介します。 Additive...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月23日読了時間: 2分


心理社会的治療と免疫機能の変化
うつ病などの気分の低下が起こる病態では免疫機能についての影響が指摘されており、他にも様々な精神的・社会的要因が免疫機能に影響を与え得ると思われます。 今日は、様々な心理社会的治療が、免疫機能にどのような影響を与えるのか調べた複数の研究を分析してまとめた研究(メタ・アナリシス...

もりさわメンタルクリニック
2020年6月21日読了時間: 2分


親による認知行動療法は費用対効果で優れているか?
病的な不安やうつ等の精神症状が12歳以下の子ども時代にも高頻度で起こっていることが指摘されています。 一方で、子どもに対する心理療法を行うことのできる専門家は非常に少なく、さらに治療を受けられたとしても非常に高額であることが知られています。...

もりさわメンタルクリニック
2020年6月2日読了時間: 2分


認知行動療法による脳の反応改善について
パニック障害に対して、(日本では薬物療法が主流ですが)認知行動療法による治療がなされることがあり、頭の中に浮かぶ言葉に対する反応が改善されると言われています。 今回は、パニック障害で起こっている脳の反応を確かめ、認知行動療法がそれをどのように変えるのかを調べた研究をご紹介し...

もりさわメンタルクリニック
2019年12月30日読了時間: 2分


短期認知行動療法は自殺企図防止のために有効か?
認知行動療法の有効性については何度かお伝えしてきました。 一つの例をあげると、状況における気分の変化、自動思考(影響の大きな“ホットな”思考)、根拠、反証等を通して、自分の認知の傾向(歪み)やもう少し深いところではスキーマと言われる考え方の基礎的部分を見つめることによって、...
もりさわメンタルクリニック
2019年11月28日読了時間: 2分


不安関連障害に対する認知行動療法の長期的効果
精神疾患には、症状として不安を中心とするものが多く存在します。全般性不安障害、社交不安障害、パニック障害、強迫性障害、PTSDなどが代表的な例で、様々な対象の違いがありますが、心理的には不安を基調としています。 不安に対しては認知行動療法が有効であることは示されていますが、...
もりさわメンタルクリニック
2019年11月24日読了時間: 2分


抗うつ薬と認知行動療法、お得なのはどっち?
かなり以前までは、認知療法は軽度のうつ病までは有効だけど、中等度以上には不向きというイメージがありましたが、現在では広く重度のうつ病までその効果が確認され、抗うつ薬とほぼ同等の効果があるとされています。 そのようになってくると、余裕があれば両方を行う選択もあるかもしれません...
もりさわメンタルクリニック
2019年11月6日読了時間: 2分


認知行動療法の届け方
うつ病に対する心理療法として認知行動療法は広く行われていますが、個人的な対面でのやり方以外にも、グループや電話を用いた方法などが知られています。 今回は、このような様々なやり方で認知行動療法を行った場合の効果の差について調べた研究をご紹介させてください。...
もりさわメンタルクリニック
2019年4月23日読了時間: 1分


何回も記録することが大切
認知行動療法の話をするときに、しばしば「セルフモニタリング(自己観察)の力」という話をします。 自己をできるだけ客観的に見つめることは認知行動療法の基本と言えます。 そのための方法として様々なモニタリングの方法が開発されており、その中でもウェブサイトを利用したものが簡便で、...
もりさわメンタルクリニック
2019年3月2日読了時間: 2分


境界性パーソナリティの早期死亡
「境界性パーソナリティ障害」という情動の不安定さと衝動性を特徴とするパーソナリティ(認知や行動の様式)の障害があります。 以下でいくつかの説明を抜粋します。 「境界性パーソナリティ障害」 境界性(ボーダーライン):1938年にアメリカの精神分析家アドルフ・スターンによって、...
もりさわメンタルクリニック
2019年2月17日読了時間: 3分


身体疾患に対する認知行動療法の効果
現在までにマインドフルネスの慢性疾患に対する効果など、心理療法の身体疾患への効果を示した研究を取り上げてきました。 実際、繊維筋痛症や癌性疼痛などの鎮痛を緩和する上でも認知行動療法やマインドフルネスなどの認知的アプローチが有効であるとの研究結果が多く、精神疾患のみではなく広...
もりさわメンタルクリニック
2019年1月10日読了時間: 2分


事例で学ぶ認知行動療法 伊藤絵美著
今まで何冊か認知療法または認知行動療法に関する本を紹介してきました。 今回はやや専門家向けの本と言えると思います。しかし、事例について詳しく知りたい。あるいは今までにいくつか本は読んで大まかな知識はあるけれど、認知行動療法の実際の流れをもっと具体的に知っておきたいという一般...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年9月3日読了時間: 2分


自分でできる認知行動療法 うつ・パニック症・強迫症のやさしい治し方 浅岡雅子著
うつ病の治療を中心とした認知行動療法の本は多いですが、パニック・強迫性障害まできちんと視野におさめた本はめずらしいです。 しかも、具体的にセッション(1回ごとの診察)でどのようなことがされるのか、標準的な流れが詳しく示されている等、概説というよりは実際のところが知りたい方に...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年8月27日読了時間: 1分


『こころが晴れるノート』 大野裕著
まず、認知行動療法について、この本の説明を抜粋させてください。 「私たちは、現実をそのまま客観的に見ているわけではありません。自分独自の受け取り方や考え方の影響を受けながら、自分なりの思い入れの世界を作り上げて生活しています。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月17日読了時間: 2分


強い怒りを伴ううつ病について
うつに伴って現れるのは気分の落ち込みだけではありません。以前に不安の強いうつについて書きましたが、不安や悲しみ、焦り、虚しさ等様々な感情を伴うことがあります。 今回は強い怒りの感情を伴ううつに関する症例報告をご紹介します。 “Depression is More Than...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月28日読了時間: 2分
bottom of page
