top of page
お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
検索


多くの睡眠薬を比較した結果
不眠(睡眠障害)に対しては薬物療法の他、運動療法や生活習慣の見直し、認知行動療法・マインドフルネスなどの心理療法が行われていますが、現在のところ医療機関では薬剤が主要な治療法となっています。 今回は、多くの睡眠薬を比較して効果や不作用の点から総合的な評価を行った研究をご紹介...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月3日読了時間: 2分


体位性頻脈症候群の心理的背景について
集会や式典等で、立っているのが長くなると急に倒れてしまったりする人がいますが、長い間立っているとドキドキしたり、意識が遠くなったりする状態について、“体位性頻脈症候群(postural tachycardia syndrome)”と診断されることがあります。...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月2日読了時間: 2分


うつ病でセロトニン濃度の減少や機能障害が生じているという証拠はない
神経と神経のつなぎ目で、信号の伝達を担っている物質を“神経伝達物質”と言いますが、そのうちの一つにセロトニンがあります。 そして、神経終末におけるセロトニン濃度の低下やセロトニンの機能低下がうつ病の主要な原因であるという“セロトニン仮説”があります。...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月1日読了時間: 2分


抜毛症や皮膚むしり症では、強迫性の程度が日常生活の支障に影響を与える
体の様々な部位の毛を抜きたくなってしまう“抜毛症”や表皮を突いたり、むしったりするのが止められない“皮膚むしり症”は、“身体集中反復行動(以下、BFRBsと表記)”と呼ばれ、気になることがやめられない症状が特徴である“強迫性障害”とも診断されます。...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月31日読了時間: 2分


子ども時代に扁桃体を含む神経回路の機能的変化が起こる
パニック障害では扁桃体-前頭前野の回路の機能異常が生じる等、不安症状と扁桃体との関わりが指摘されてきました。 今回は、子どもの発達上、扁桃体を含む神経回路の働きがどのように変化するのかを調べた研究をご紹介します。 A Developmental Shift from...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月30日読了時間: 1分


子どもの不安について薬物療法と認知行動療法の組み合わせの効果が高い
今回は、かなり以前の論文(2008年)になりますが、子どもの不安について、薬物療法と認知行動療法それぞれ単独、両方の組み合わせ、偽薬を比較した研究をご紹介します。 Cognitive Behavioral Therapy, Sertraline, or a...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月29日読了時間: 1分


不安の伝播は、母から娘、父から息子と、同性の間で起こりやすい
家族内で全般性不安障害やパニック障害等の不安を基調とする疾患が共通して認められることがあります。 今回は、家族内の不安障害について、性別の違いによって発症・非発症の一致する割合が異なるのか調べた研究をご紹介します。 Sex-Specific Transmission of...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月28日読了時間: 1分


ADHDと様々な認知症には共通の遺伝的要因があるのかもしれない
今回は、ADHDのある人の家系内でアルツハイマー病などの認知症のリスクが上昇するのか調べた研究をご紹介します。 Attention-deficit/hyperactivity disorder and Alzheimer's disease and any...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月27日読了時間: 1分


アルツハイマー病に対するADHD治療薬等、ノルアドレナリン作動性薬剤の効果
これまでに、アルツハイマー病について神経伝達物質のノルアドレナリンに関連する機能障害が指摘されてきました。 今回は、ADHD治療薬や抗うつ薬等、ノルアドレナリンの機能を増す薬剤(ノルアドレナリン作動性薬剤)のアルツハイマー病に対する研究のまとめ(メタ・アナリシス)をご紹介し...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月26日読了時間: 2分


少量のアルコールによる認知機能の低下は鉄の蓄積によるかも知れない
近年、通常は問題がないとされてきた少量のアルコール摂取でも認知機能の低下が通常よりも早く進行することが指摘されてきました。 今回は、少量のアルコール摂取が認知機能に影響を与えるしくみについて、鉄の蓄積に注目した研究をご紹介します。 Associations between...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月25日読了時間: 2分


ADHDと片頭痛との関連
ADHD(またはADHD治療薬)と片頭痛が関連する可能性について指摘されてきました。 今回は、年代ごとにADHDと片頭痛との関連を、治療薬の累積使用量との関連も含めて調べた研究をご紹介します。 Attention deficit hyperactivity disorder...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月24日読了時間: 2分


思春期のアルコール摂取に対する認知行動療法+マインドフルネスの効果
瞑想などを用いて、意識を「今、ここ」におき、思考や感情、症状などをありのままに受け止める手法を“マインドフルネス”と呼んでいます。 今回は、思春期の認知行動療法にマインドフルネスを追加した場合の効果について調べた研究をご紹介します。 Additive...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月23日読了時間: 2分


側方からの脊椎画像による大動脈石灰化の評価で認知症のリスクが予測できる?
高血圧等の循環器系のリスクが認知症の発症と関連することはよく知られています。 今回は、大動脈の石灰化の評価で他の循環器系のリスクには影響を受けずに、認知症発症を予測できるのか調べた研究をご紹介します。 Abdominal aortic calcification on...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月22日読了時間: 2分


甲状腺機能低下症と認知症の関連
甲状腺ホルモンの低下がある時に、認知能力低下が増加するのではないかという指摘があります。 今回は台湾の大規模なデータを用いて甲状腺機能低下と認知症の関連を調べた研究をご紹介します。 Thyroid Disorders and Dementia Risk: A...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月21日読了時間: 2分


ブラジルでは7割の人が非飲酒者である。
イギリスでは新型コロナウィルス感染症によるロックダウン中にアルコール関連死が増加したことが指摘されています。 今回は、ブラジルにおける2019年の飲酒習慣を調べた大規模な調査の結果をご紹介します。 Patterns of alcohol consumption in...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月20日読了時間: 2分


ADHDの薬物療法は学習を促進しない?
ADHDの子どもに対する中枢刺激薬の投与は、授業中の行動などを改善し、学習過程を促進する上で一定の効果があると考えられてきました。 今回は、中枢刺激薬投与による教科学習(理科・社会・語彙)への効果を調べた研究をご紹介します。 The effect of stimulant...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月19日読了時間: 2分


子ども時代のアレルギーとADHDの関連
子どものときのアレルギーとADHD・ASDとの関連性については、これまでにも議論されてきました。 今回は、大規模なデータベースを用いて子ども時代のアレルギー性疾患と後のADHD発症の関連性を調べた研究をご紹介します。 Early childhood allergy...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月18日読了時間: 1分


rTMS等を含む非侵襲的脳刺激法は統合失調症の陰性症状に有効か?
現在までに直流電気刺激(tDCS)や反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)等の神経刺激が統合失調症の陰性症状に有効であるという指摘がされてきました。 今回は、統合失調症の陰性症状に対する非侵襲的な脳刺激法の有効性を調べた研究のまとめ(メタ・アナリシス)をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月17日読了時間: 2分


軽度・重度のうつ病による循環器疾患のリスク
うつ病と循環器疾患との関連はしばしば指摘されてきました。 今回は、アメリカの大規模な調査データを用いた、軽度~重度のうつ病による循環器疾患のリスクを調べた研究をご紹介します。 Association of Depression With 10-Year and...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月16日読了時間: 2分


性別や時間帯で運動の効果に違いがあるかもしれない
生物時計との関連で、運動に有効な時間帯について言及されることがあります。 今回は、男女差も含めて、時間帯によって運動の効果の出方が異なるかもしれないという内容の論文を紹介いたします。 Morning Exercise Reduces Abdominal Fat and...

もりさわメンタルクリニック
2022年7月15日読了時間: 1分
bottom of page
