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アレクサ等のIVAは依存症の助けを求める声に反応するか?
こちらの声に反応して、コンピューター上で様々な機能を行ってくれるソフトをIVA: intelligent virtual assistants と言います。 アマゾンのアレクサ、アップルのシリ、グーグル・アシスタント、マイクロソフトのコルタナ、サムスンのビクスビーといった様...

もりさわメンタルクリニック
2020年2月24日読了時間: 2分


依存症に対する認知症薬の効果
認知症薬のしくみの一つとして、脳内の神経伝達物質の一つであるアセチルコリンを増やす役割があります。 このしくみによって認知能力の低下を改善、あるいは進行を抑制するのですが、最近この働きは、依存症の治療にも有効であるとして注目されています。...
もりさわメンタルクリニック
2019年6月14日読了時間: 2分


ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。
ネット・SNS・ネトゲ・アルコール・糖質(炭水化物)・買い物・ギャンブル・ブラック企業・恋愛・親……この本のテーマは「脱・プチ依存」です。 「依存症」というほどではない、「やめたいけど、やめられない」状況を「プチ・依存」と名付けて、気づきを促しています。...
もりさわメンタルクリニック
2019年6月2日読了時間: 2分


ゲーム依存症について
ニュースで、ゲーム業界から世界保健機関(WHO)に対してgaming disorderという病名について、再検討を行ってほしい(再度話し合いを行いたい)という申し入れがあったとのことです。 Games industry asks WHO to hold fire on...
もりさわメンタルクリニック
2019年1月15日読了時間: 2分


コンピューターと人による認知療法の比較
コンピューターによって提供される認知療法の研究は多く、有効性の証拠が集まっています。 今回は物質依存(薬物などへの依存症)に対して認知療法がどのように効果を上げるのか、特にコンピューターによる場合と人による場合との比較を含んだ研究をご紹介します。 Randomized...
もりさわメンタルクリニック
2018年11月9日読了時間: 2分


薬物依存の理解と援助 松本俊彦著
この本の序文にも書いてありますが、薬物依存の臨床は「精神医学の暗黒大陸」と言われるような知見の乏しい分野です。 私がこの本を入手した当時もあまりに専門的な(特に援助の内容まで書かれた)本の数が少なく、本書の存在が非常に有難く思えたのを覚えています。...
もりさわメンタルクリニック
2018年11月4日読了時間: 2分


依存症で脳体積は減少する
アルコールなどの物質に対する依存症で脳の体積が減少することが以前から指摘されてはいました。 その体積減少(萎縮)が物質によらない共通の特徴を持つのか、あるいは物質ごとに特徴を持っているのか、あまり詳しいことは分かっていません。 Mega-Analysis of Gray...
もりさわメンタルクリニック
2018年10月28日読了時間: 1分


アルコール依存症への心理療法
以前に禁煙を目的として行う心理療法について書いたことがありました。 そこでは、怒りの制御を学ぶアンガーマネジメントを加えると、通常の禁煙プログラムよりも、禁煙が成功する割合がぐっと良くなるという結果でした。 そのように、依存症に対するアンガーマネジメントの効果は多くの研究で...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月13日読了時間: 3分


禁煙とアンガーマネジメント
禁煙……私はこの言葉を聞くと今でも体が震えます。 タバコをやめてから14年もたつのに、まだ夢の中でタバコを吸ってしまうのです。そして、「吸ってしまったあ!」と後悔の気持ちで目を覚まします。たぶん、一生治らないと思います。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月24日読了時間: 2分
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