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お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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薬は処方どおりに飲めないものである(ノンアドヒアランスの問題)
精神科・心療内科で処方される抗うつ薬や抗精神病薬・気分安定薬等は、毎日の服用を継続して2週間位から効果が出始めることが多く、薬を処方どおりに飲む動機を維持しにくいという問題があります。 今回は、薬がどのくらい処方通りに飲まれていないのか(服薬不遵守:ノンアドヒアランスがどの...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月26日読了時間: 2分


診断されていない認知症を発見するシステム
認知症の診断基準を満たす認知能力の低下があっても、実際に診断を受けているのはその半数ほどであると言われます。 診断を受けていない場合、進行抑制のための治療や生活上の援助などのメリットが受けられない等の問題が存在します。 今回は、認知症の診断を受けていない人を発見するために作...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月25日読了時間: 2分


統合失調症に対する持効性注射剤の効果
以前から、統合失調症に対する月に1回程度の注射剤の効果が確認されてきました。 今回は、アジア系民族を対象として、注射剤の長期にわたる効果(入院回数など)を調べた研究をご紹介します。 Association of Long-Acting Injectable...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月24日読了時間: 2分


うつに伴う不眠に電気鍼が効果的
鍼治療は様々な疼痛に対する効果的な選択肢として知られています。 今回は、うつに合併した不眠に対する電気鍼の効果を、偽刺激との対照試験で確認した試験の結果をご紹介します。 Effect of Electroacupuncture on Insomnia in Patients...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月22日読了時間: 2分


精神疾患では活性酸素による核酸へのダメージが増えている
活性酸素は様々な疾患における細胞の障害に関わっており、老化の過程とも深い関係があると言われています。 今回は、様々な精神疾患と活性酸素による核酸(DNAとRNAを含む)への障害の関連について、様々な研究をまとめた分析(メタ・アナリシス)をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月21日読了時間: 2分


前頭側頭葉型認知症と統合失調症には脳の特徴に類似点がある
統合失調症は疾患概念の形成期に“早発性痴呆”と呼ばれていた歴史があり、特に慢性期の症状においては認知症と多くの共通点を持っています。 今回は統合失調症と(行動障害型)前頭側頭型認知症との間に脳の解剖学的な共通点がどのくらいあるか調べた研究をご紹介します。 Exploring...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月20日読了時間: 2分


直流電気刺激が不注意に有効である
一部の脳刺激が不注意が関連する遂行機能に対して有効であるという指摘があります。 今回は、家庭で行う経頭蓋直流電気刺激(tDCS)がADHDの不注意に有効かを調べた研究をご紹介します。 Transcranial Direct Current Stimulation vs...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月19日読了時間: 1分


運動の認知症予防効果は大気汚染で弱められる
運動の習慣があると認知症の発症リスクが低下することが指摘されてきました。 今回は、運動による認知症の予防効果が大気汚染によってどのような影響を受けるのかを調べた研究をご紹介します。 Association of Physical Activity with...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月18日読了時間: 1分


50代以降の自覚的物忘れは認知症の前兆である
自覚的な物忘れが認知症に関する受診のきっかけになることがありますが、どの程度認知症リスクとの関連があるのでしょうか? 今回は50代以降の長・短期の自覚的物忘れについて、認知症との関連を調べた研究をご紹介します。 Subjective short-term memory...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月17日読了時間: 2分


新型コロナウィルス感染後遺症の有病率は8人に1人程度である
新型コロナウィルス感染の急性期が終わっても胸痛や呼吸苦、疲労感等の症状が続く場合に、Long COVID(新型コロナウィルス感染後遺症)と言われることがあります。 今回は、症状に関する質問を行い、Long COVIDに関する実際の有病率を大きな規模で調査した研究をご紹介しま...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月16日読了時間: 2分


新型コロナ感染後の脳白質の変化
新型コロナウィルス感染症の急性期から回復した後にも、精神神経領域で様々な後遺症が生じることが確認されています。 今回は、新型コロナウィルス感染症から回復して1年経過した後の脳の変化を調べた研究をご紹介します。 Persistent white matter changes...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月14日読了時間: 2分


若年で現れるアルコール乱用の危険因子
思春期を含めた若年からのアルコール飲用は、中年期以降のアルコール乱用(依存症)につながりやすいと言われます。 今回は、若年のアルコール飲用で、特にどのような要素が後のアルコール乱用につながるのか調べた研究をご紹介します。 Solitary alcohol use in...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月13日読了時間: 2分


家事などを活発に行うことで認知症リスクを軽減できる
有酸素運動等の身体的な活動が認知症のリスクを軽減させることが指摘されてきました。 今回は、主に生活のパターン(様式)に注目して認知症リスクへの影響を調べた研究をご紹介します。 Physical and Mental Activity, Disease...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月12日読了時間: 2分


遺伝薬理学的検査で副作用の予測をしておくと抗うつ薬の副作用が減る
抗うつ薬の副作用として、初期に生じる頭痛や吐き気が有名ですが、その後にも便秘や排尿障害、発汗、眠気等の副作用が認められることがあります。 今回は、薬剤選択をする前に副作用に関する検査結果を伝えることで副作用の発生を少なくできるのか、治療の経過に役立つのか調べた研究をご紹介し...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月11日読了時間: 2分


家庭における集中治療で入院日数を減らすことができるか?
精神科医療では、入院を減らして、できるだけ地域で生活することが大切な課題の一つとなっています。 今回は、精神症状の悪化があったとき、一般的な入院(その後は通常の自宅療養・通院治療)を行った場合と、家庭における集中治療を選択した場合で、入院日数に差が生じるのか調べた研究をご紹...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月10日読了時間: 2分


ビタミンB6の高用量で不安が軽減するかもしれない
ビタミンB6やB12は、神経細胞の物質代謝に影響すると言われています。 今回は、高用量のビタミンB6やB12がうつや不安にどのような影響を与えるのか調べた研究をご紹介します。 High-dose Vitamin B6 supplementation reduces...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月9日読了時間: 1分


超加工食品ultra-processed foods (UPF)は認知症のリスクと関連する
元の食材からの加工の度合いが高く、糖分・脂肪分等を多く含み、保存のための物質を添加していることが多い食品のことを“超加工食品ultra-processed foods (UPF)”と言います。 今回は、超加工食品と認知症のリスクがどのように関連するかを調べた研究をご紹介しま...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月8日読了時間: 2分


脳卒中の前にはうつ症状が悪化する
うつ症状と循環器疾患等の身体疾患との関連性が示されてきました。 今回は、脳卒中前後におけるうつ症状の経過について調べた研究をご紹介します。 Long-term Changes in Depressive Symptoms Before and After Stroke...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月7日読了時間: 1分


抗不安薬(ベンゾジアゼピン類)はめまいに効かない?
めまいに対して、抗不安や睡眠の作用を持つベンゾジアゼピン類が使われることがあります。 実際の臨床で処方した場合に、ストレスの関与しためまいに対して「良く効いた」という感想をお聴きすることが多いように思います。 今回は、めまいに対するベンゾジアゼピン類や抗ヒスタミン薬の効果に...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月6日読了時間: 2分


自閉症スペクトラム障害の新薬(バロパプタン)は有効性を証明できなかった
自閉症スペクトラムの中心的症状である、相互の応答性やコミュニケーションの障害に対する薬剤は、現在までのところ認可されていません。 以前の試験では、社会性の部分において有効性があるという結果だったバロバプタン(バゾプレシン1A受容体阻害薬)の有効性を調べた臨床試験の結果をご紹...

もりさわメンタルクリニック
2022年8月5日読了時間: 2分
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