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お知らせ
年末年始の休診:
令和7年12月31日~令和8年1月4日
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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自然環境と精神的健康
◎要約:『生活空間の緑化状況や自然環境へのアクセスの改善が、精神疾患のリスク低下と関連するかもしれない』 居住地域の自然(緑化)の割合が、精神状態に影響することが以前から指摘されてきました。 今回は、生活空間の自然や自然環境へのアクセスが精神的健康に影響するかを調べた研究を...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月17日読了時間: 2分


孤独と食事に関連する脳の働き
◎要約:『社会的孤立感は食事に関連する脳の反応に影響し、これが食行動に関する不適応の背景となっている可能性がある』 社会的な孤立はパンデミック期間中において、精神状態悪化の主要な原因であると指摘されてきました。 今回は、食事に関連する脳の働きに関して、孤独感の影響を調べた研...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月16日読了時間: 2分


斜視と精神的健康状態の関連
◎要約:『様々な条件の影響はあるが、斜視の存在と精神疾患の有病率は関連するかもしれない』 筋肉や神経の異常などの様々な原因が考えられますが、左と右で視線が異なる方向を向いていることを“斜視 Strabismus”と言います。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月15日読了時間: 1分


うつ・不安に関する代謝の特徴と長期リスク
◎要約:『血糖や中性脂肪の増加は、その後の不安・うつ病の発症リスク上昇と関連するかもしれない』 今回は、うつや不安に関して血液検査で分かる様々な代謝物質(血糖や脂質等)の特徴があるかを調べた研究をご紹介します。 Metabolic Profile and Long-Term...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月14日読了時間: 2分


がんに罹患した子どもの家族における精神医療の利用
◎要約:『がんに罹患した子どもの家族では不安やうつに起因する精神医療の利用が多くなる可能性がある』 子どもががんに罹患した場合、ケアを行う家族の精神状態についても懸念されます。 今回は、がんに罹患した家族の精神医療の利用について調べた研究をご紹介します。 Mental...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月13日読了時間: 1分


運動と慢性疼痛の関係
◎要約:『一般の慢性疼痛においても、余暇としての運動がある場合には、運動をしない場合に比較して有病率が低くなるのかもしれない』 昨日は、がん性疼痛である場合でも、運動の習慣は痛みのコントロールに有効である可能性についてお伝えしました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月12日読了時間: 2分


運動と痛み(がん性疼痛を含む)
◎要約:『がん性疼痛であるか否かに関わらず、運動習慣があると痛みは軽減されるかもしれない』 運動を習慣的に行っている人のほうが、痛みが軽減されるという指摘があります。 今回は、がんを経験した人も含めて、運動習慣の有無によって痛みの感じ方がどのように異なるのかを調べた研究をご...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月11日読了時間: 2分


アルコール使用障害治療薬の開始による効果
◎要約:『アルコール使用障害治療薬の使用によって、退院後の死亡や再入院が減少する可能性がある』 アルコール使用障害(アルコール依存症)については、飲酒によって気分不良が生じる薬剤や飲酒欲求を低下させる薬剤等が存在します。 そのようなアルコール使用障害治療薬...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月10日読了時間: 1分


自殺者の特徴と自殺意図の表現
◎要約:『自殺による死亡者には、共通する傾向に応じていくつかのクラスがあり、身体疾患を主とするクラスは、他とは異なる特徴を持っているかもしれない』 今回は、自殺による死亡者の資料を用いて、特徴や自殺意図の表現について調べた研究をご紹介します。 Decoding...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月9日読了時間: 2分


脳の増大傾向
◎要約:『生まれる年代が遅くなるつれて、徐々に高齢者の脳体積は増大している可能性がある』 今回は、人口全体の脳の体積が生まれた年代ごとで異なる傾向があるのではないかという内容の研究をご紹介します。 Trends in Intracranial and Cerebral...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月8日読了時間: 1分


仕事の自由度、安全性と精神衛生
◎要約:『仕事の自由度や安定性は、精神状態との関連している可能性がある』 適応障害(適応反応症)によって休職や退職に至る方は多く、就労している仕事の性質や職場の環境によって、精神状態への影響が予想されます。 今回は、仕事の自由度や安定性と、精神状態に関連性があるか調べた研究...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月7日読了時間: 2分


楽観的傾向と身体機能
◎要約:『楽観的傾向が強いと、身体機能が比較的保たれやすいのかもしれない』 うつ症状等の気分の低下に引き続いて、大きな身体機能の低下が生じることがあります。 今回は、楽観的傾向(Optimism)と身体機能の客観的尺度との関連を調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月6日読了時間: 1分


卒中経験者の配偶者や子どもの精神状態
◎要約:『卒中や心筋梗塞を発症した場合に、(特に重症の卒中で)家族の精神状態悪化のリスクが増加する可能性がある』 重篤な身体的疾患(がんや脳卒中、心筋梗塞など)を経験した場合に、本人のみではなく、その家族の精神状態にも影響を与えることが予測されます。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月5日読了時間: 1分


幻覚剤使用と精神病症状・躁症状
◎要約:『幻覚剤の使用は幻覚などの精神症状を増加させず、躁症状についても、幻覚剤の使用そのものよりは遺伝的傾向が関連する可能性がある』 物質使用の障害(アルコールの乱用や大麻・覚醒剤等の使用)と他の精神症状との合併が、しばしば認められます。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月4日読了時間: 1分


銃乱射事件後のうつ病とPTSDに関する有病率と危険因子
◎要約:『銃乱射事件等の重大な生命の危機にさらされるイベント後には、うつ病やPTSDの発症が多く、身体的受傷や支援の乏しさが危険因子となるかもしれない』 命の危険にさらされるエピソード等、心理的な(身体的な)インパクトの大きな出来事の後には、PTSDやうつ病の発症が多くなる...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月3日読了時間: 2分


マインドフルネスと共感の効果
◎要約:『共感を含んだ1回だけの介入でも、孤立した精神状態の改善に有効であるかもしれない』 COVID-19によるパンデミック期間中に、対人的交流が少なくなり、孤独感を背景にして、多くの人に精神状態の悪化をもたらしたとの指摘があります。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月2日読了時間: 2分


リモートと対面による認知行動療法
◎要約:『多くの研究で得られている結果からは、リモートと対面式で認知行動療法の効果に大きな差はないかもしれない』 最近は日本でもリモートによる認知行動療法が行われており、(提供されているセッションの質には注意が必要ですが)特に認知行動療法の対面による提供が少ない地方では、カ...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月1日読了時間: 2分


ADHD治療薬の全般的影響
◎要約:『ある種のADHD治療薬によって入院、自殺関連行動、労働の支障が少なくなるかもしれない』 ADHD治療薬には効果の傾向やしくみに違いがあり、同じADHDの診断でも、その人の症状や希望によって使い分けを行います。 今回は、ADHD治療薬が与える入院や自殺企図、仕事等へ...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月31日読了時間: 2分


うつ病と循環器疾患
要約:『うつ病の発症は、その後の循環器疾患のリスクを増加させ、特に女性で大きくなる可能性がある』 以前から、うつ病が心筋梗塞や心不全等の循環器疾患のリスクとなることが指摘されてきました。 今回は、日本の大規模なデータでうつ病と循環器疾患との関連、性別による影響の違いを調べた...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月30日読了時間: 1分


うつ病の治療に追加した光線療法の効果
◎要約:『若年者のうつ病による入院患者に光線療法を追加しても、通常治療に追加できる利益はないかもしれない』 特に季節性のうつ病に対して輝度の高い光線を一定時間照射する「光線療法」が有効であると指摘されてきました。 今回は、比較的若年のうつ病による入院中に光線療法を追加した時...

もりさわメンタルクリニック
2024年3月29日読了時間: 2分
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