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お知らせ
年末年始の休診:
令和7年12月31日~令和8年1月4日
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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居住地域の環境と精神病症状
◎要約:『居住している地域の環境によって、精神病性疾患に伴う症状が影響を受ける可能性がある』 今回は、居住している地域の環境と精神病性疾患に伴う各種症状との関連を調べた研究をご紹介します。 Multidimensional Approach to Exploring...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月27日読了時間: 1分


緑化と精神衛生
◎要約:『近隣の緑化を含む環境整備で、その地域で精神衛生が改善する可能性がある』 今回は近隣の空地を緑化することによる精神衛生への効果を調べた研究をご紹介します。 Effect of Greening Vacant Land on Mental Health of...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月26日読了時間: 1分


眼球運動による自閉症診断の有効性
◎要約:『眼球運動の尺度を初期診療での自閉症診断に組み合わせると、専門的な診断に一致する可能性が高くなる』 自閉スペクトラム症では人と目を合わせることが苦手と言われますが、眼球運動を測定することで診断に役立つという指摘がされてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月25日読了時間: 1分


高齢受傷者に対する協働チームによる在宅ケア
◎要約:『不安や抑うつを伴う中高年層の外傷後のケアについて、心理士を含んだチーム医療が有効である可能性がある』 今回は、高齢の受傷者に対して行う多職種の協働チームによる在宅ケアの有効性を調べた研究をご紹介します。 Collaborative Care for Injured...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月24日読了時間: 1分


ホームレス状態の人々における精神疾患の有病率
◎要約:『ホームレス状態における精神疾患の有病率は6~7割で、物質障害など多岐にわたる可能性がある』 今回は、ホームレス状態の人々において精神疾患がどのくらい存在するのかを調べた研究の分析(メタ・アナリシス)をご紹介します。 Prevalence of Mental...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月23日読了時間: 1分


うつ予防の問題解決教育
◎要約:『問題解決教育は、実感されるストレスやうつ症状の予防に役立つ可能性がある』 今回は、比較的収入の少ない母親を対象に問題解決教育を行った場合の、うつ症状予防効果を調べた研究をご紹介します。 Problem-Solving Education to Prevent...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月22日読了時間: 1分


アメリカの大学スポーツ選手の自死が急増している
◎要約:『アメリカの大学スポーツ選手で特に近年、自死による死亡が増加している』 今回は、アメリカにおける大学スポーツ選手の自死について、20年間の経過を調べた研究をご紹介します。 Suicide in National Collegiate Athletic...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月21日読了時間: 1分


炎症を介する短時間睡眠と精神病症状の関連
◎要約:『子ども時代の長期間に渡る短時間睡眠は、炎症のしくみを介して、精神病症状の出現に影響を与えているかもしれない』 今回は、子供時代の持続的な短時間睡眠と成人になってからの精神病症状が関連するのか、また、その関連に炎症の尺度が影響しているのかを調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月20日読了時間: 2分


躁うつ病に対する磁気けいれん療法と電気けいれん療法
◎要約:『躁うつ病に対する電気けいれん療法と磁気けいれん療法の効果はほぼ同等で、認知機能に関する副作用は磁気けいれん療法では少ないかもしれない』 治療抵抗性うつ病に対する治療の選択肢として、(実施件数は非常に少ないですが)電気を用いたけいれん療法(修正型電気けいれん療法、以...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月19日読了時間: 2分


リラクゼーションと母乳の関連
◎要約:『リラクゼーション療法を行っていると、母乳の量や胎児の体重が増える可能性がある』 今回は、新生児の母親にリラクゼーションを含む心理療法を行った場合の、母乳の量などに対する影響を調べた分析(メタ・アナリシス)をご紹介します。 Relaxation Therapy...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月18日読了時間: 2分


統合失調症に対する新薬の有効性と安全性
◎要約:『統合失調症の新薬であるKarXTは急性の精神病性症状にも有効で、今までに問題となっていた錐体外路症状や体重増加はないかもしれない』 以前からKarXTという名称で、新しいしくみを持つ統合失調症の薬剤が(特に副作用の少ない点で)注目されています。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月17日読了時間: 2分


タッチ(身体的接触)には多くの効果があるかもしれない
◎要約:『身体的接触は精神面や身体面で有効だが、年代や対象者の性質によって効果に違いがあるかもしれない』 様々な場合があると思われますが、落ち込みや不安、痛みがある時に、他者からの“タッチ(身体的接触)”で気持ちが和らぐことがあるようです。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月16日読了時間: 2分


パンデミック期間中の医療従事者に対する精神的サポート
◎要約:『心的外傷等からの回復促進を図るピア(=同僚どうしの)サポートは、方法を順守すれば、通常の方法よりも、精神状態悪化を防ぐ効果があるかもしれない』 COVID-19によるパンデミック期間中には、危機的状況の感染症に対応する多くの施設で、医療従事者の精神への影響が懸念さ...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月15日読了時間: 2分


トゥレット症候群に対するインターネットを用いた暴露反応妨害
◎要約:『トゥレット症候群の治療に関して、インターネットによる暴露反応妨害法と心理教育は効果に差が少ないが、暴露反応妨害法の方が医療コスト的に優れている可能性がある』 自分が意図していないのに突発的な音声や運動が複雑に生じてしまう疾患として“トゥレット症候群”が知られていま...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月14日読了時間: 2分


不適切養育と精神病理
◎要約:『マルトリートメントは客観的評価よりも、主観的な振り返りの評価で、現在の感情面への関連性があるかもしれない』 子ども時代の不適切な養育(以下、マルトリートメントと表記)による精神状態への長期的影響が議論されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月13日読了時間: 2分


妊娠の有害転帰と父親の精神状態
◎要約:『妊娠の有害転帰は父親にも影響を与え、薬剤やカウンセリングなどの利用が増加する可能性がある』 死産や胎児発育不全、形成異常等の妊娠に関する有害転帰とされるものが、その後の母親の精神状態に影響を与えることが指摘されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月12日読了時間: 2分


子ども・思春期における運動機能と精神状態との関連
◎要約:『運動機能が良好な集団では、(性別、機能、疾患で影響は異なるが)精神疾患のリスクが少ない傾向があるかもしれない』 様々な種類(有酸素・筋力・高負荷・低負荷等)の運動の習慣が、うつや不安、孤独感に対して有効であることが指摘されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月11日読了時間: 2分


ケアの便りが及ぼす影響について
◎要約:『ケアの便りは、自死企図のイベントや死亡率を低下させる効果はないが、支援機関の利用につながる可能性がある』 以前にも自殺の危険性がある場合に、メッセージンを送ることで精神状態を改善できる可能性についてお伝えしました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月10日読了時間: 2分


精神状態の簡易尺度(PHQ-9)で把握しにくい自傷・自死について
◎要約:『希死念慮があってもPHQ-9で察知できない条件として、一般医での実施、比較的高めの年齢、精神科診断があること、などが考えられる』 うつや希死念慮を含む精神状態の簡易的な尺度として広く用いられているものに“the Patient Health...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月9日読了時間: 2分


ひきこもりは海外にも存在するか?
◎要約:『“ひきこもり”は海外にも存在し、原因についての見解に大きな相違はないが、治療に関しては選択の傾向に違いがあるかもしれない』 “ひきこもり”は、日本特有の現象であると言われることがあります。 今回は、予備的研究(本格的な研究の前に行われる準備としての研究)ですが、海...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月8日読了時間: 2分
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