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お知らせ
年末年始の休診:
令和7年12月31日~令和8年1月4日
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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遷延性悲嘆症に対する認知行動療法とマインドフルネスの効果
◎要約:『遷延性悲嘆症に対しては、悲嘆に焦点を当てた認知行動療法の方が、マインドフルネスよりも、悲嘆症の症状や抑うつの軽減に有効であるかもしれない』 大切な存在(愛着対象)を亡くした後の、悲嘆反応が長期(1年以上)にわたって続く場合に、“遷延性悲嘆症”と呼ばれることがありま...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月7日読了時間: 2分


瞑想の副作用について
◎要約:『瞑想で不安などの副作用が出現することもあるが、実践の方法によっても頻度に差があり、出現したとしても多くは一時的で軽度である』 マインドフルネスやボディ・アウェアネス(身体意識)を重視する方法等、方法として瞑想を取り入れている実践が多く存在します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月6日読了時間: 2分


子ども・思春期の向精神薬処方
◎要約:『フランスにおいて子ども・思春期の向精神薬処方は、ほとんどのカテゴリでパンデミック後に大きく増加している』 近年(特にCOVID-19によるパンデミック後)、子ども・思春期の若年者に関して、精神状態の悪化(精神疾患診断の増加)が指摘されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月5日読了時間: 2分


妊娠合併症と精神疾患関連の入院・救急受診
◎要約:『重度の妊娠合併症があった場合には、その後の精神疾患による入院や救急受診が多い可能性がある』 妊娠期(産後を含む)は、うつ・不安などの精神状態悪化のリスクが高くなることが指摘されています。 今回は妊娠合併症があった場合の、精神疾患による入院・救急受診について調べた研...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月4日読了時間: 2分


子ども時代の逆境体験と睡眠障害
◎要約:『振り返って確認した子ども時代の逆境体験は、成人期の睡眠障害に影響するかもしれない』 子ども時代に体験する虐待や高度の困窮などの逆境的環境が、長期にわたって精神状態に影響することが指摘されてきました。 今回は、子ども時代の逆境体験と成人後の睡眠障害の関係を調べた研究...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月3日読了時間: 1分


児童保護サービスの対象者における未治療の精神・物質障害
◎要約:『児童保護サービスの対象となった子どもの養育者には、精神疾患や物質障害の診断は多いが、治療を受けている割合は少ない』 不適切な養育について児童相談所の関与する例では、親自身が何らかの精神疾患を抱えている場合を多く経験します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月2日読了時間: 2分


手術の不安に対する電気刺激(tDCS)の効果
◎要約:『手術前の経頭蓋直流電気刺激(tDCS)は、不安等の精神症状を軽減する可能性がある』 うつ・不安の軽減や運動機能の回復等のため、脳への物理的刺激を行う方法の一つとして、頭蓋の外から微量の電流を通電する経頭蓋直流電気刺激(以下“電気刺激”と表記)の効果が議論されてきま...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月1日読了時間: 2分


自閉スペクトラム症の遺伝率に関する性差
◎要約:『自閉スペクトラム症の発症において、男性と女性で遺伝的要因の重要性に相違があるかもしれない』 自閉スペクトラム症に関しては、男性の方にやや発症が多く、遺伝的な要因に性による相違が関連しているのではないかと言われています。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月30日読了時間: 1分


心的外傷体験と身体症状
◎要約:『子ども・思春期の身体症状は、PTSDがある時の方が、種類が多く強くなるかもしれない』 子どもの腹痛や頭痛等の身体症状は、原因がはっきりしないことも多く、日常生活や学業の継続(登校状況)に大きな影響を及ぼすことがあります。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月29日読了時間: 1分


視覚障害と自死のリスク
◎要約:『視覚障害がある場合、自死に関連する事象(自死、企図、希死念慮)が増加する可能性がある』 以前に斜視と精神疾患のリスクについてお伝えしましたが、身体的な特徴・疾患と精神衛生との関連が様々な側面から議論されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月28日読了時間: 1分


PTSDの症状と感情の変化
◎要約:『心的外傷のある個人の中で比較したとき、PTSD症状(特に麻痺症状)が強いと刺激に反応する感情の変化速度は大きい』 PTSD(心的外傷後ストレス障害)においては、生命や安全を脅かされるような著しく驚異的な体験(心的外傷体験)を契機として、フラッシュバックなどの「再体...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月27日読了時間: 2分


身体的な健康の感覚と心理療法の効果
◎要約:『身体的な健康度の感覚は、高齢期における心理療法の種類別の効果に影響を与えるかもしれない』 非常に大まかに言って、認知や行動に焦点を当て、気分への影響を援助者と一緒に調べていくやり方を“認知行動療法”と呼び、特に認知などへの洞察を求めずに、傾聴や共感を主とするやり方...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月26日読了時間: 2分


世界的にみた子どもの精神疾患有病率
◎要約:『若年世代の10人に1人以上が、精神疾患に罹患しており、疾病負担も2割を超えている可能性がある』 近年、子どもや思春期における精神疾患(物質障害を含む)の有病率が上昇していると言われています。 今回は、世界的に見た子どもや思春期(以後、若年世代と表記)における精神疾...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月25日読了時間: 1分


配偶者の循環器疾患とうつ
◎要約:『配偶者の心血管イベントはその後のうつ病発症のリスクを上昇させるかもしれない』 自分自身の循環器疾患がうつ病発症のリスクとなり得ることが指摘されてきました。 今回は、配偶者の循環器疾患について、うつ病発症への影響を調べた研究をご紹介します。 Depression...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月24日読了時間: 2分


強迫性障害の遺伝性
要約:『強迫性障害の発症に影響する遺伝の要素は50%程度と思われ、残りは環境の要因に左右される可能性がある』 自分では理屈に合わないと感じていても、ある考え(例:何度も洗ったが、まだ手が汚れているのではないか?)が振り払えず、何度もそれを打ち消すための行為(例:長時間の手洗...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月23日読了時間: 2分


メディア使用時間と精神病症状
◎要約:『思春期のメディア使用時間は、種類によってはその後の精神病症状に影響するかもしれないが、介在する要素としての早期の精神疾患や対人関係の問題を含んでいるかもしれない』 ゲームやスマートフォン、コンピューター等のメディア使用時間による精神状態への影響が指摘されてきました...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月22日読了時間: 2分


緑化と精神症状
◎要約:『居住地域の緑化の程度が高いと、低い年代の子どもで不安やうつが少なくなるかもしれない』 居住地域の緑化の程度が高いと、精神状態の安定につながるのではないかという指摘があります。 今回は、居住地域の緑化の程度と子ども精神症状について調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月21日読了時間: 1分


妊娠中のアセトアミノフェン使用
◎要約:『妊娠中にアセトアミノフェン使用しても、実際には発達障害の発症に影響はないかもしれない』 以前から、妊娠中のアセトアミノフェン使用について、出産した児の発達に影響があるのではないかという議論があります。 今回は、両親とも同一の同胞で比較して、条件をコントロールした上...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月20日読了時間: 2分


気分障害と運転免許
◎要約:『アメリカの若年者では気分障害がある場合の方が、免許の取得率が低く、事故などの運転上の支障が多いかもしれない』 注意欠如多動症(ADHD)では運転のリスクが上昇する等、精神疾患によっては自動車運転のリスクが指摘されることがあります。...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月19日読了時間: 1分


治療抵抗性うつに関する家族内での発症について
◎要約:『治療抵抗性うつ病がある場合には、家族内で(他の精神疾患を含めて)発症するリスクが上昇する可能性がある』 複数の抗うつ薬を使用しても十分な改善を認めないうつ病について、「治療抵抗性うつ病 treatment-resistant depression...

もりさわメンタルクリニック
2024年4月18日読了時間: 1分
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