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お知らせ
年末年始の休診:
令和7年12月31日~令和8年1月4日
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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抗うつ薬離脱症状の出現率
◎要約:『抗うつ薬の中止による離脱症状の出現率は、偽薬との差異を考慮すると15%程度かもしれない』 抗うつ薬を(特に急速に)中止したときに、頭痛や吐き気、めまい、神経過敏など、様々な離脱症状を経験することがあります。 今回は、抗うつ薬の離脱症状について、複数の論文から出現率...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月16日読了時間: 2分


年齢による大麻と精神病性疾患の関連
◎要約:『思春期の年代では大麻使用による精神病性疾患のリスク上昇が10倍以上となる』 今回は、年齢別にみた大麻と精神病性疾患(症状)の関連を調べた研究をご紹介します。 年齢による大麻と精神病性疾患の関連 Age-dependent association of...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月15日読了時間: 1分


社会的行動決定に対する腸内細菌叢の影響
◎要約:『腸内細菌叢の変化によって、社会的な行動が変化する可能性がある』 腸内細菌の分布(腸内細菌叢)が様々な精神疾患に影響を与えることが指摘されてきました。 今回は、腸内細菌叢の調節を行う(synbiotic シンバイオテック)食事を摂って、どのように社会的な行動が変化す...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月14日読了時間: 1分


通常の禁煙法と長期ニコチン代替療法の有効性比較
◎要約:『通常の禁煙法と長期の方法は成功率に大きな違いはなく、両方で一定の有害性軽減を認める可能性がある』 今回は、通常の禁煙法と長期間でニコチン置き換えを図る方法の有効性を比較した研究をご紹介します。 閉塞性肺疾患に罹患した患者に対する通常の禁煙法と長期ニコチン代替療法の...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月13日読了時間: 2分


痛みに対するポジティブ心理学の有効性
◎要約:『関節炎の痛みに対してポジティブ心理学の介入を行っても、明らかな改善は得られないかもしれない』 疼痛の軽減にマインドフルネス等の心理的方法が有効であると指摘されてきました。 今回は、ポジティブな心理的状態や態度を維持・改善することを重視する“ポジティブ心理学的介入(...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月12日読了時間: 2分


疾患ごとのプラセボ効果の違い
◎要約:『ほとんど全ての疾患でプラセボ効果を認めるが、最も大きな効果を認めるのは大うつ病(次いで、全般性不安障害)で、最も小さいのは統合失調症かもしれない』 臨床試験で、実薬とプラセボ(偽薬)を比較した時に、(疾患や病態にもよりますが)殆どの場合プラセボにも一定の効果が認め...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月11日読了時間: 2分


思春期におけるうつ病から双極性障害への移行
◎要約:『うつ病から双極性障害への移行は、思春期では成人よりも少ないかもしれない』 今回は、うつ病から双極性障害への移行について、思春期と成人とを比較した研究をご紹介します。 思春期と成人におけるうつ病から双極性障害への移行 Adolescent and Adult...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月10日読了時間: 1分


オメガ3多価不飽和脂肪酸の不安に対する効果
◎要約:『オメガ3多価不飽和脂肪酸の摂取によって、不安症状が軽減する可能性がある』 今回は、オメガ3多価不飽和脂肪酸(以下、PUFA: Polyunsaturated Fatty Acidと表記)を摂取することによって、不安症状の軽減が得られるのかについて調べた研究の分析(...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月9日読了時間: 1分


投獄後の自死について
要約:『投獄解放後に自死のリスクが高く、特に解放後2年間の割合が多いかもしれない』 今回は、アメリカの投獄後における自死について調べた研究をご紹介します。 投獄から開放された後の自死に関して Share of Adult Suicides After Recent Jail...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月8日読了時間: 1分


精神疾患の伝達性
◎要約:『学級内に精神疾患の罹患者がいた場合に、クラスメイトで精神疾患の発症する可能性が増加するかもしれない』 時々、精神疾患について、「うつりますか?」と質問されることがあります。 今回は、思春期の学生を対象として、クライスメイトの中で精神疾患が伝達されるのかを調べた研究...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月7日読了時間: 2分


超加工食品と脳の健康
◎要約:『超加工品の摂取量は、単独で認知機能や脳卒中のリスクと関連しているかもしれない』 糖分、脂肪分、塩分、添加物を多く含み工場などで加工された食品(各種菓子類など)を“超加工食品(Ultra-Processed Food:以下、UPF)”と呼ぶことがあります。...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月6日読了時間: 2分


自閉スペクトラム症とうつ病
◎要約:『自閉スペクトラム症がある場合には(特に知的障害のない場合)にうつ病のリスクが高くなり、家族内で共有する要素のみでは説明できないかもしれない』 自閉スペクトラム症には2次障害(あるいは併存障害)として、うつ病等の気分障害が合併する場合があります。...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月5日読了時間: 2分


医療福祉関連職種に対するデジタル機器を用いた介入
◎要約:『医療福祉関連職に対して、精神衛生に関するテキストメッセージの配信や評価を行う介入は、不安やうつの改善に役立つかもしれない』 今回は、うつや燃え尽きが多いと言われる医療福祉関連職に対してウェブ等を介して積極的なアプローチを行い、その効果を調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月4日読了時間: 1分


磁気刺激と直流電気刺激の精神疾患への効き方(量的関係)
要約:『非侵襲性の脳刺激(磁気刺激と直流電気刺激)について、様々な疾患で刺激量と効果との間にベル状カーブの関連性がありそうだ』 今回は、磁気刺激(TMS)と直流電気刺激(tDCS)の様々な精神疾患に対する効果の出方、刺激量と効果との関連を調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月3日読了時間: 2分


アメリカにおけるADHD有病率の変化
◎要約:『ADHDは1997~2016年の20年間で6.1→10.2%と増加を示している』 以前から、アメリカにおけるADHD有病率の増加が指摘されてきました。 今回は、アメリカの全国的な調査で、年代ごとに20年間のADHD有病率を調べた研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月2日読了時間: 1分


早産の乳児に対する話しかけの効果
◎要約:『早産の乳児に対して言葉かけの数が多い方が、言語・感情などの発達に良い影響があるかもしれない』 昨日、乳児に対する歌いかけの効果について、通常の治療のみと、はっきりとした違いが認められないことについてお伝えしました。...

もりさわメンタルクリニック
2024年6月1日読了時間: 1分


音楽療法と神経発達
◎要約:『早産後の乳児に歌いかける音楽療法では、2年の経過で言語発達に明らかな効果は認めないかもしれない』 今回は、早産後の児の神経発達を、音楽療法を行った場合と行わなかった場合で比較した研究をご紹介します。 Music Therapy in Infancy and...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月31日読了時間: 1分


むちゃ食い障害(症)に対するインターネット上の認知行動療法
◎要約:『むちゃ食い症に対するウェブサイトの認知行動療法は、症状自体と症状の背景となる様々な側面に効果を認める可能性がある』 今回は、インターネット上のウェブサイトで提供される認知行動療法がむちゃ食い症( Binge Eating...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月30日読了時間: 1分


2世代で比べた出産前のうつ
◎要約:『出産前のうつ症状について、前の世代よりも現在に近い世代の方が増加している可能性がある』 今回は、出産前のうつの有病率が2つの世代でどのように変化しているのかを調べた研究をご紹介します。 Prevalence of Prenatal Depression...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月29日読了時間: 1分


BMI(体格指数)と精神状態の関係
◎要約:『BMIは健康値と言われる付近で、心因性の症状が少なく、そこより高すぎたり低すぎたりすると症状が多くなるかもしれない』 今回は、思春期におけるBMI(体格指数)と精神状態(心因性の症状)の関係について調べた研究をご紹介します。 Dose-Dependent...

もりさわメンタルクリニック
2024年5月28日読了時間: 1分
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