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お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
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『我が逃走』 家入一真著
家入一真さんが、レンタルサーバー業の起業から始まる、浮き沈みの大きい自分の人生を赤裸々に語っています。 巻末の著者の紹介には以下のように書かれています。 「起業家。1978年福岡生まれ。中学校時代のいじめがきっかけでコミュニケーションが苦手になり、高校を中退後、本格的なひき...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月18日読了時間: 2分


『こころが晴れるノート』 大野裕著
まず、認知行動療法について、この本の説明を抜粋させてください。 「私たちは、現実をそのまま客観的に見ているわけではありません。自分独自の受け取り方や考え方の影響を受けながら、自分なりの思い入れの世界を作り上げて生活しています。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月17日読了時間: 2分


『技芸としてのカウンセリング入門』 杉原保史著
様々な流派やスタイルが存在するカウンセリングの世界において、全てに共通する部分をはっきりと示すことは困難だと思います。しかし、この本はカウンセリングが技術的なレベルとして、カウンセリングと呼ばれるに値するための要素を明らかにしようとしているように感じます。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月14日読了時間: 2分


『反省させると犯罪者になります』 岡本茂樹著
断定的な口調のタイトルのせいで、抵抗を感じる方もいるかもしれません。しかし、内容は逸脱した行動の本来の意味を問うことの重要性を訴えた本です。 著者は犯罪者の更生に携わってきた臨床教育学者です。本書を読むと、著者が「臨床」、つまり現場で起こる現象をありのままに捉えることを非常...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月12日読了時間: 2分


『発達障害サポートマニュアル 園・学校・家庭での実例集』 上原芳枝著
昔、ある人に「診断」なんかいらない、と言われたことがあります。 「診断」なんかつけてもらっても、しょうがない。医者の「診断」には中身がないと。 それは「診断」をつけられて、病気の名前を教えてもらっても、そっから先どうしたら良いのかが分からないという主旨だったと思います。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月10日読了時間: 2分


『精神科のくすりを語ろう』 熊木徹夫著
このシリーズは複数あり、今回は「患者からみた官能的評価ハンドブック」という副題のものを紹介させてください。 この本の著者の熊木先生は薬剤の「官能的評価」の重要性を説かれています。 この「官能的」という言葉ですが、広辞苑では「肉欲的な欲望をそそるさま。」とされており、ステッド...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月7日読了時間: 3分


『博士の愛した数式』 小川洋子著
今日は、小説の紹介をさせてください。 以下は本の紹介にも使われている本文からの抜粋です。 「『ぼくの記憶は80分しかもたない』博士の背広のそでには、そう書かれた古びたメモが留められていた。」 認知症の老人“博士”、家政婦の私、その息子の“ルート”を主な登場人物とする物語です...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月6日読了時間: 2分


『オープンダイアローグとは何か』 斎藤環著+訳
「オープンダイアローグ」直訳してしまえば、開かれた会話……。 本文中から、なるべく誤解がないように、その解説に当たりそうな部分を抜粋してみると ……どうやら統合失調症に対する家族療法的なアプローチらしい。(p 9) ……なんでも対話の力で、薬物をほとんど使わずに統合失調症を...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月19日読了時間: 3分


『ADHDの人のためのアンガーマネジメント』 高山恵子監修
ADHD(注意欠陥多動性障害)は発達障害という大きな領域のうち、主に多動(動きが多くなる)・不注意(注意が集中できない)・衝動性(がまんが苦手)という特徴を持ち、それらが生活に大きく影響している場合に診断される病名です。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月17日読了時間: 2分


『在宅医療バイブル』 川越正平編著
精神科として訪問を行うときでも、内科やその他の身体的治療を求められることが多くあります。そんな時、「できません」と全て断ることも、自分の能力を超えた症状について治療(と自分が判断した内容)を行うことも患者さんにとって大きな不利益につながります。自分で扱える部分を知り患者さん...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月14日読了時間: 2分


『怒らない伝え方』 戸田久実著
怒らないこと…………難しいです。全く怒らない人なんていません、よね? 感情のコントロールということが、対人関係上大切であることは分かっていても、それを実践することはとてつもなく難しい。日々、そのような困難さを味わっています。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月12日読了時間: 2分


『精神科の薬が分かる本』 姫井昭男著
今、「精神科の薬についての本で最もおすすめの本は?」と問われたら、間違いなくこの本を勧めます。 辞書的に使う網羅的な本なら別の本があると思いますが、全体を見渡すならこの本が良いと思います。 この本をすすめるのには、今まで様々な向精神薬についての本を読んで体験した「落胆」が基...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月10日読了時間: 2分


『はじめての精神科』春日武彦著
この本は精神科医療に携わる援助者にとって本当に「役に立つ」本です。 でも、誰の役に立つのかを少しだけ限定しなければなりません。それは言ってみれば……もがく人、だと思います。 あんまり悩まずに援助に携わることができる人は、自分の信じる道をガンガン突き進んで行けるのかも知れませ...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月6日読了時間: 2分


自省録 マルクス・アウレーリウス著
「この本がないと困る」という本があります。「この本は無かったことにしましょう」と言われたら「ちょっと待ってくれよ」と言いたくなる本があります。 今回紹介するのは、私にとってはそんな種類の本です。 自分なんかとはまったく共通点がなさそうなマルクス・アウレーリウスというローマ皇...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月3日読了時間: 2分


『物理基礎問題集』小暮隆夫著
今日ご紹介するのは高校物理の参考書です。奇妙なチョイスかもしれませんが、私にとってはかなり重要な本と言えます。 医学部受験の時、どうしようもなかった物理の成績をなんとか人並みに引き上げてくれた思い入れの深い問題集なのです(すでに絶版になっているのが惜しまれます)。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年5月29日読了時間: 2分


『面接法』熊倉伸宏著
本のご紹介をします。 簡単に言えば、精神療法家の心構えを説く本であると思います。精神療法・心理療法の各方法論について述べた本は多くありますが、このような人と人の出会いとしての「面接」の本質について論じた本は少ないと思います。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年5月28日読了時間: 1分
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