top of page
お知らせ
外来診療時間
月金(午前のみ)火水土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日は訪問診療のみ
<休診> 日曜日・祝日
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「TMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
検索


中年期の食事内容は認知機能の長期経過に関係しない?
昨日は食事内容の向上(MINDダイエット・スコアの高さ)が認知機能低下の抑制につながるという内容についてお伝えしました。 今回は、2019年の論文で、(昨日と尺度は異なりますが)もっと長い期間でみた結果はそうでもないかもしれないという内容についてご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2021年5月1日読了時間: 1分


認知機能の維持に効果的な食事とは?
以前から全粒の穀類や野菜、果実、ナッツ類等の摂取を重視する地中海式ダイエットが認知機能維持に有効であるという指摘があります。 今回は、2015年の論文になりますが、この地中海式ダイエットと高血圧に配慮した食事を合わせて開発された“MIND”(a hybrid of the...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月30日読了時間: 1分


時計の描画テストをデジタル分析することでアルツハイマー病の早期発見が可能かもしれない
昔から、認知機能のテストとしてアナログ時計を描く検査があります。 通常はこれを肉眼で観察して、実際の形状との差異を判断しますが、最近はデジタル機器を用いて分析する方法 があります。 今回は、時計の描画テストをデジタル情報として分析し、判断した結果がどの程度実際の病態と一致す...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月28日読了時間: 1分


運動は認知機能の長期的経過に影響しない?
今までの研究では、中年期における運動習慣、高い活動性は老年期の認知機能を保つ効果が期待できるという結果でした。 今回の研究は、これが本当ではないかもしれないという内容です。 Longitudinal Assessment of Physical Activity and...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月24日読了時間: 1分


白血病の薬がアルツハイマー病に有効かもしれない
様々な薬剤が本来の目的以外の部分で効果を発揮することがあります。 抗てんかん薬が気分安定薬として、抗うつ薬が鎮痛のために使用される等、中には新しい使用法が標準的に認められるようになったものもあります。 今回はすでに白血病の薬剤として使用されている“サルグラモスチム”のアルツ...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月19日読了時間: 2分


睡眠障害は長期に渡る認知症リスクの上昇をもたらすか?
睡眠の質の悪化と認知症との関連はしばしば指摘されています。 今回は、かなり以前(2015)の論文になりますが、自覚的な睡眠障害と認知症リスクの関連を長期間のデータで分析した結果をご紹介します。 Self-reported sleep disturbance is...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月8日読了時間: 1分


光の調整で、アルツハイマー病の睡眠と活動性が改善できるか?
昨日は、アルツハイマー病の行動心理(周辺症状)に対する薬物療法の新しい選択肢として、カンナビノイド(大麻類)が使用される可能性について紹介しました。 今回は、少し前(2019)の研究になりますが、非薬物療法の選択肢として光の調整を積極的に行った研究をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月7日読了時間: 2分


カンナビノイド(大麻類)がアルツハイマー病の行動心理兆候(周辺症状)に有効かもしれない
カンナビノイド(大麻類)は、マリファナの社会的に許容されないイメージが強く、敬遠される傾向があるかもしれませんが、薬理的にはメリットの大きい側面もあるようです。 最近、認知症に合併して暴言・暴力などの攻撃性が出現した場合に対するカンナビノイドの効果に関する研究が進んでいます...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月6日読了時間: 2分


厳格な血圧コントロールは認知症の画像的な指標を改善するのか?
今までに、収縮期血圧を120mmHg以下とするような比較的厳格な血圧コントロールをしたほうが、認知能力の低下を予防できるのではないかという指摘がありました(わずかの差であり、統計的に有意ではありませんでした Effect of Intensive vs Standard...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月4日読了時間: 2分


統合失調症では早い年代で認知症が診断される
統合失調症では遂行機能の低下を認めることがありますが、認知症のような顕著な記憶障害等は基本的にはありません(少なくとも主な症状ではありません)。 しかし、年齢を重ねるにしたがって、平均よりも早期に認知機能の低下を認めることも昔から指摘されています。...

もりさわメンタルクリニック
2021年4月3日読了時間: 2分


認知症に対する向精神薬(抗認知症薬以外)の処方が多くなっている
認知症に罹患した場合、合併する行動上の問題やうつ症状、不眠等に関して、認知症の薬以外に精神作用のある薬剤を使用する場合が少なくありません。 今回は、アメリカの認知症患者にどのくらい多く精神作用のある薬剤が使われているのか調べた研究をご紹介します。 Prevalence of...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月24日読了時間: 1分


レビー小体型認知症はアルツハイマー病やパーキンソン病と共通の関連遺伝子を持つ
レビー小体型認知症は、記憶障害などの基本的な認知症症状に加え、パーキンソン病類似の症状やありありとした幻覚・REM睡眠関連行動障害などを伴う、治療や援助の難しい認知症として知られています。 今回は、レビー小体型認知症について、遺伝子の大規模な比較を行い、関連する遺伝子に関す...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月15日読了時間: 2分


アルツハイマー病と前頭側頭型認知症を大脳白質病変で見分けられるか?
特定の方式の画像で高信号として観察できる大脳白質病変: white matter hyperintensities (以下、WMH)は、脳の虚血性変化(血管の詰まり等)を反映すると言われています。 今回は、WMHがアルツハイマー病(AD)と行動障害型の前頭側頭型認知症(bv...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月14日読了時間: 2分


歩行の状態と認知症
神経変性疾患、例えばパーキンソン病では小刻み歩行などの特徴的な歩行状態の変化があります。 その他にも、神経の変性が進行すると様々な歩行障害が出現しますが、認知症と歩行障害の関連はあまり明らかとなっていません。 今回は様々な指標で歩行を評価して、認知症との関連を調べた研究をご...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月10日読了時間: 1分


抗うつ薬による認知症関連物質の減少
アルツハイマー病の原因物質と言われるアミロイドβについて、セロトニンの機能が保たれている方が濃度が少なくなるのではないかと指摘されてきました。 今回は、昨年の論文ですが、抗うつ薬(エスシタロプラム)の使用とアミロイドβの脊髄液中の濃度との関連を調べた論文をご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月9日読了時間: 1分


脳血管障害の初期症状について
脳血管障害について、実際に発作的な症状(脳梗塞や脳内出血のイベント)が起こるまで気づきにくい場合が多いと思われます。 今回は、明らかな神経症状を伴うイベントが起こる以前にどのような症状があるのか、多数の論文を分析した研究についてご紹介します。...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月8日読了時間: 2分


脳波検査で軽度認知障害の発症を予測できるか?
昨日は軽度認知障害や自覚的物忘れから認知症への移行を予測することができるか、脳波検査の予測能力を調べた研究をご紹介しました。 今回は、規模は小さいですが、さらに早期の軽度認知障害の発症を予測できないか調べた研究をご紹介します。 Memory-Related Frontal...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月3日読了時間: 2分


脳波検査で認知症への移行を予測できるか?
認知症に関して、早期発見と治療が重要であると言われます。 そのため、認知症の早期の兆候を見逃さないことが強調されますが、日常生活で支障が現れた時には、すでに脳の変化として進行した状態であると考えられています。 今回は、脳波のパターンを分析することで、認知症に移行する可能性を...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月2日読了時間: 1分


大気汚染と知能低下の関連
以前から大気汚染と心血管系の疾患や認知症との関連が指摘されてきました。 今回は、出生前の胎生期から老年にいたるまでの、大気汚染と知能低下との関連を調べた研究をご紹介します。 Life Course Air Pollution Exposure and Cognitive...

もりさわメンタルクリニック
2021年3月1日読了時間: 1分


深い眠りの減少は初期アルツハイマー病のサインかも知れない
認知症の治療は初期であるほど治療薬の効果も大きく、早期発見が大切であると言われます。 しかし、実感されるほどの物忘れや遂行能力の低下が出現した時点では、すでに細胞レベルの病態は進行した状態にあり、さらに早期のサインがないか探求されてきました。...

もりさわメンタルクリニック
2021年2月20日読了時間: 1分
bottom of page
